# ポラリス・ホールディングス（3010） 愛知県名古屋市のホテル物件に係る定期建物賃貸借契約の締結並びにマスターリース事業の開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260210554569
種別: その他開示
開示日: 2026-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

エスコンジャパンリート投資法人から名古屋市のホテルを一括で借りる契約を締結し、当社として初めてマスターリース事業を始める。ホテル運営はSONO Hospitality (Thailand) Ltd.に委託し、2026年7月にリブランド開業する予定。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画に基づくホテル運営プラットフォームの拡大と、ホテルオーナーからの運営案件受託強化のため。エスコンジャパンリート投資法人から当社のホテルマネジメント能力を評価されたことも理由としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: コンパスホテル名古屋、SONO MOON Nagoya（仮称）、マスターリース事業、ホテル運営サービス
- 相手先: エスコンジャパンリート投資法人（証券コード2971）、SONO Hospitality (Thailand) Ltd.
- 相手先の概要: エスコンジャパンリート投資法人：東京都港区虎ノ門2丁目10番4号、執行役員 海老原忠、不動産投資業、出資総額39,173百万円（2025年7月31日現在）、2016年8月26日設立。SONO Hospitality (Thailand) Ltd.：タイ・バンコク所在、Jihong An（Authorized Director）、ホテル及びリゾートの運営、資本金108,828,400.00バーツ、2013年6月28日設立。
- 当社との関係: 両社とも特記すべき資本関係・人的関係・取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。エスコンジャパンリート投資法人とは当社が賃借人、同投資法人が賃貸人。SONO社とはホテル運営委託契約を締結し、当社が運営を委託する予定。
- 契約金額: not_disclosed（変動賃料体系のため具体的金額の開示を控える）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年2月10日
- 提供開始日: 本賃貸借契約開始は2026年2月27日、リブランド開業・ホテル運営開始は2026年7月予定
- 適用分野: ホテル及びリゾートの運営、宿泊特化型ホテル、ビジネス・レジャー需要
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 愛知県名古屋市中村区名駅4丁目22番21号
- 拠点の規模: 130室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本契約の締結による当期の連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「リブランド開業 2026年7月」「賃貸借期間は2026年2月27日より開始」「ホテル運営開始は2026年7月を予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「本賃貸借契約締結」「本運営委託契約締結 2026年2月10日」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年2月27日より2041年1月31日まで」「2026年7月」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「当社として初めての取り組みとなるマスターリース事業」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「本賃貸借契約締結 2026年2月10日」「リブランド開業 2026年7月」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「締結することを決定いたしました」「130室（予定）」「2026年7月…予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「エスコンジャパンリート投資法人（東証REIT：証券コード『2971』）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「当社がマスターレッシー（賃借人）として本物件を一括賃借」「ホテル運営をSONO社に委託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「契約先の概要」欄に所在地、代表者、事業内容、資本金・出資総額、設立年月日を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特記すべき資本関係はありません」「当該法人は、当社の関連当事者に該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「エスコンジャパンリート投資法人」「SONO Hospitality (Thailand) Ltd.」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 130室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「130室（予定）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「証券コード『2971』」「SONO Hospitality (Thailand) Ltd.」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「130室（予定）」「2026年2月27日」「2026年7月」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ホテル運営プラットフォームの拡大を図る」「規模の拡大を目指してまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「マスターリース事業の開始」「ホテル運営をSONO社に委託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「愛知県名古屋市のホテル物件」「本物件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「当社として初めての取り組みとなるマスターリース事業」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「当社がホテル経営会社としてホテル運営をSONO社に委託するストラクチャー」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…契約を締結することを決定」「当社として初めて」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「当社として初めての取り組みとなるマスターリース事業」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「名古屋市内において、既に4ホテルを運営中」「運営中 国内78ホテル」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「SONO Hospitality (Thailand) Ltd.との間でホテル運営委託契約」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「not_disclosed」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「コンパスホテル名古屋」「愛知県名古屋市中村区名駅4丁目22番21号」「証券コード『2971』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ポラリス・ホールディングス株式会社」「コード番号：3010」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「好立地」「有数のターミナル駅」「ホテル収益の最大化を図ってまいります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「具体的な金額を合理的に予測することが難しい」「今後変更となる可能性がございます」」）
