# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2025年12月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260126538527
種別: 月次
開示日: 2026-01-26
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年12月の国内ホテルは、客室稼働率、平均客室単価（ADR）、販売可能客室当たり売上（RevPAR）、インバウンド比率のすべてが前年同月を上回りました。特にRevPARは前年同月比6.1%増加しました。

## 会社が挙げた理由

クリスマスや年末年始の旅行需要が高まり、訪日外国人が増加したことに加え、宿泊需要の変化に応じた効果的なレベニューマネジメントを実施したため。中国からの宿泊客減少は、中国・香港以外の海外宿泊客や国内宿泊客の増加で補われました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年12月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内ホテル（全65ホテル、注記上の集計対象ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: {"ADR":{"value":2.9,"unit":"%"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: {"関東エリアRevPAR":"前年同月並み","近畿エリアRevPAR":"前年同月並み","その他エリアRevPAR":"前年同月比2桁増"}
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全ホテル":{"value":65,"unit":"ホテル"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内全ホテルの12月度RevPARは前年同月比6.1%増加し、インバウンド比率も1.5ポイント上昇した。関東・近畿のRevPARは前年同月並みだったが、その他エリアは2桁の伸びを維持した。
- 変動要因: クリスマス・年末年始の旅行需要の高まり、韓国、マレーシア、タイ、米国、カナダなどからの訪日客増加、レベニューマネジメント、中国からの宿泊客減少を中国・香港以外の海外宿泊客および国内宿泊客の増加が補完
- 翌月以降の施策: 多様な国・地域における宿泊客の獲得に努める。中国の渡航自粛要請の長期化懸念を踏まえ、宿泊市場等を注視し、重要事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「RevPAR（円） 11,866 11,181 +685 +6.1%」）
- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表には「2025年12月」「2024年12月」と当期累計・前期累計が掲載されている。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「RevPARの累計欄には11,969円、10,475円、増減数1,494円のみが記載され、増減率の記載はない。」）
- 当月の主要指標は、この資料に示された期間の中でどの位置にあるか。: 判定できる推移がない（原文: 「当月と前年同月、累計値はあるが、複数月の推移表はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「12月として過去最高を記録」「2025年の年間訪日外客数は…過去最高」と記載されている。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「国内全ホテルの運営状況」として数値が示されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「表の指標は客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「関東及び近畿エリアのRevPARは前年同月並み」「それ以外のエリアのRevPARは前年同月に対し2桁の伸び」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「「関東及び近畿エリア…前年同月並み」「それ以外のエリア…2桁の伸び」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「関東及び近畿エリアのRevPARは前年同月並み」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「「ADR（円）13,217…+2.9%」「RevPAR（円）11,866…+6.1%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「全ホテル及びエリア別の客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「客室稼働率」「ADR」「RevPAR」「インバウンド比率」が掲載されている。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営する国内ホテルについて」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2024年12月と2024年4月から12月までの累計が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「開示数値は「国内全ホテル」およびエリア別の説明に集約されている。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文中に次回開示予定日の記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「このような状況の中…レベニューマネジメント」「中国からのゲストの減少を補った」「引き続き、多様な国・地域における宿泊客の獲得に努めてまいります」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「クリスマスや年末年始に合わせた旅行需要の一層の高まり」「12月の外客数は前年同月比3.7%増」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「引き続き、多様な国・地域における宿泊客の獲得に努めてまいります」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「中国からの宿泊客が占める割合…5.5%に…減少」「中国・香港以外の国からの宿泊者が増加し…中国からのゲストの減少を補った」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「表見出しに「全65ホテル」とある。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 89.8%」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に出店・新拠点・新サービスの記載はない。」）
