# ポラリス・ホールディングス（3010） 東京都台東区のホテルの運営受託に関する覚書締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20260121536690
種別: その他開示
開示日: 2026-01-21
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

親会社グループが取得予定の東京都台東区のホテルについて、当社が運営会社となるホテル運営委託契約の締結に向けた覚書を締結することを決定した。ホテルは「KOKO HOTEL Residence 上野 新御徒町Ⅲ（仮称）」として、2028年夏頃の運営開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営プラットフォームの拡大、同一エリアでの複数ホテル運営による効率化とスケールメリットの追求、ポートフォリオの拡充、自社ブランド「KOKO HOTELS」の認知度向上を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO HOTEL Residence 上野 新御徒町Ⅲ（仮称）、KOKO HOTEL Residence、KOKO HOTELS
- 相手先: Star Asia Management LLC
- 相手先の概要: 所在地：251 Little Falls Drive, Wilmington, County of New Castle, Delaware 19808, USA。代表者：Director マルコム・エフ・マクリーン４世、増山太郎。事業内容：投資助言業及び投資運用業務。資本金：50,000米ドル。設立年月日：2019年12月18日。大株主：Star Asia Group LLC（100%）。
- 当社との関係: 直接的な資本関係はないが、当社の親会社等の子会社等。相手先のDirector2名は当社取締役。当社と業務提携契約を締結しており、関連当事者に該当する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月21日（ホテル運営に関する覚書の締結予定日）
- 提供開始日: 2028年夏頃（ホテル運営開始予定）
- 適用分野: ホテル運営、アパートメントタイプのホテル
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都台東区新御徒町エリア
- 拠点の規模: 45室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本覚書の締結による当期の連結業績への影響はない
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 検討開始（原文: 「「ホテル運営委託契約の締結に向け協議するため」「本覚書の締結により、本物件のホテル運営委託契約の締結に向けた協議を行ってまいります」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「ホテル運営に関する覚書」「ホテル運営委託契約の締結に向け」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ホテル運営開始 2028年夏頃」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「東京都台東区のホテルの運営受託に関する覚書締結のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「建設予定」「取得予定」「運営開始 2028年夏頃」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「取得予定」「運営予定」「締結予定」「見込み」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: グループ会社から（原文: 「「当社の親会社等の子会社等であります」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「スターアジアグループと本覚書を締結」「ホテル運営委託契約の締結に向けた協議」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「Star Asia Management LLC の概要」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社の関連当事者に該当いたします」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「Star Asia Management LLC と締結」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 45室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「45室（予定）」「2028年夏頃」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「運営客室数は16,086室となる見込み」「客室数45室（予定）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「45室（予定）」「ホテル運営開始 2028年夏頃」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「ホテル運営プラットフォームの拡大」「ポートフォリオの拡充」「認知度向上に寄与するものと期待」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本覚書の締結による当期の連結業績への影響はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「当社をホテルオペレーターとするホテル運営委託契約」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「新御徒町エリアにおいて既に2つのアパートメントホテル」「本物件は3ホテル目」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「『KOKO HOTEL Residence』ブランドを冠した」「本物件は3ホテル目」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社を本物件のホテルオペレーター」「自社ブランドである『KOKO HOTELS』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社は…覚書を…締結することを決定」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都台東区新御徒町エリアに建設予定」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「建設予定」「運営開始 2028年夏頃」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL Residence 上野 新御徒町Ⅲ（仮称）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ポラリス・ホールディングス株式会社」「コード番号：3010」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「運営の効率化とスケールメリットの追求」「寄与するものと期待」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記記載の『出店予定ホテル』の内容は現時点の予定であるため、今後変更となる可能性がございます」」）
