# ポラリス・ホールディングス（3010） 新規出店に関する補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251226527315
種別: その他開示
開示日: 2025-12-26
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2027年3月期以降に、契約済みの17ホテル・1,923室を順次開業する計画を示した。出店による利益成長を目指し、2030年3月期には国内外の契約済みホテルが109ホテル・16,041室となる見込みとしている。

## 会社が挙げた理由

外部需給環境の改善だけに依存しない、持続的・安定的な利益成長を目指すため。また、運営受託型・変動賃料型を軸に初期投資を抑え、資金効率の高い出店を進めるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO HOTEL、KOKO HOTEL Residence、KOKO HOTEL Premier、kokonoyu 別府、奈良市三条町ホテル（新ブランド予定）、那覇県庁前ホテル（新ブランド予定）、広島稲荷町ホテル（新ブランド予定）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ホテルの賃貸借契約または運営受託契約に基づく出店。契約済みホテルのみを対象としている。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月から2029年4月にかけて順次予定。奈良市三条町ホテルは2028年春予定。
- 適用分野: 宿泊特化型ホテル、アパートメントホテル、温泉ホテル、ライフスタイルホテルの運営
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 宮城、千葉、東京、沖縄、熊本、大分、茨城、奈良、香川、広島
- 拠点の規模: 17ホテル・1,923室。1ホテル当たり25室から301室。
- 定量的な効果: 1出店あたり年間30～100百万円の利益貢献額。年率ROIで100%超の投資リターンを実現と説明。
- 利用実績: 2025年12月26日時点で国内95ホテル・13,588室、海外14ホテル・2,453室を運営・運営予定。
- 業績への影響: 新規出店の継続により利益成長・調整後EPSのさらなる成長を目指す。1出店あたり年間30～100百万円の利益貢献額と説明。
- 出典: 厚生労働省『衛生行政報告例 統計表』、月間ホテルアンドレストラン、各社公式Webサイトおよび同誌2025年4・5・6・12月号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「17ホテル・1,923室を来期以降に出店予定」「開業年月 2026/5、2026/6、…2029/4」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「開示済の契約済ホテルのみであり、契約締結に向けて交渉中・検討中等のホテルを含まない」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026/5」「2027/2」「2028/春」「2029/4」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2025年12月に公表した奈良市三条町ホテル（138室）の出店計画と合わせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「来期以降に出店予定」「開業予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上記の内容は2025年12月26日現在の情報であり、今後変更となる可能性がある」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「ホテル一覧にはホテル名、所在地、出店形態、契約タイプ等のみが記載されている。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「賃貸借」「運営受託」の契約タイプは示されているが、相手先名は記載されていない。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地、資本金、代表者等の会社概要の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「新規ホテルオーナー」「既存ホテルオーナー」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「17ホテル・1,923室」「合計 1,923室」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「来期以降に出店予定」「計画通りに達成見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省『衛生行政報告例 統計表』より当社作成」「各社の公式Webサイト及び月間ホテルアンドレストラン…をもとに当社にて集計」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「17ホテル・1,923室」「開業年月 2026/5～2029/4」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「新規出店による利益成長に注力」「新規出店の継続によりさらなる成長を目指す」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「1出店あたりの利益貢献額…年間30～100百万円」「調整後EPSは順調に成長」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「新規出店による利益成長に注力」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「運営ホテル数・客室数推移（国内・海外合計）」「2027/3期末までに100ホテル・15,000室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「KOKO HOTELSを基軸にブランドラインナップを拡充」「今後、旅館、リゾートホテル等にも注力予定」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ポラリスグループの強み」「KOKO HOTELSを基軸にブランドラインナップを拡充」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「表紙に「ポラリス・ホールディングス株式会社」、全体に「当社」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「10位…→9位へランクアップ」「各社の公式Webサイト及び月間ホテルアンドレストラン…をもとに当社にて集計」「フィリピンで14ホテルを保有・運営する同国2位」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「所在地として宮城、千葉、東京、沖縄、熊本、大分、茨城、奈良、香川、広島等を列挙。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「国内運営ホテル 95ホテル / 13,588室」「海外運営ホテル…14ホテル / 2,453室」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「新規出店ペースの同業他社比較」「当社の出店ペースは同業他社を大きく上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL 仙台駅前Central」「KOKO HOTEL Residence 押上」「KOKO HOTEL Premier 東京ベイ幕張」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「表紙に「ポラリス・ホールディングス株式会社（証券コード:3010）」、末尾に問い合わせ先と「本資料は…情報提供を目的」と記載。」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「当社の出店ペースは同業他社を大きく上回る」「豊富な案件情報ネットワーク」「高い運営能力」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後変更となる可能性がある」「潜在的なリスクや不確実性が存在」」）
