# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2025年11 月度）並びに中国及び香港からの渡航動向に関する影響（続報）について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251225526648
種別: 月次
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年11月の国内ホテル65施設では、RevPARが前年同月比11.3%増、ADRが9.5%増、客室稼働率が1.5ポイント上昇しました。中国・香港からの宿泊者数は前年とほぼ同じで、団体客キャンセルの業績影響は現時点で軽微としています。

## 会社が挙げた理由

訪日需要の高まり、欧米豪や韓国・台湾・マレーシアからの訪日客増加、宿泊需要に応じたレベニューマネジメントがRevPAR増加の要因として挙げられています。中国・香港からの団体客キャンセルは発生したものの、国内客やその他の国からの予約は堅調と説明されています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年11月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内ホテル（海外ホテル除く）・全65ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":9.5,"unit":"%（ADR前年同月比）"}}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"RevPAR":{"value":15.4,"unit":"%"},"ADR":{"value":11.4,"unit":"%"}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: {"全ホテル":{"value":65,"unit":"ホテル"}}
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 訪日需要が高まる中、国内全ホテルのRevPARは前年同月比で増加しました。中国・香港からの団体客キャンセルは一部で発生したものの、同地域からの宿泊者数は前年同月とほぼ同じでした。
- 変動要因: 訪日外客数の増加、紅葉シーズン後半の欧米豪を中心とした訪日需要、韓国・台湾・マレーシアからの訪日客増加、宿泊需要の変化に応じたレベニューマネジメント、中国からの団体客キャンセル
- 翌月以降の施策: 国内客及び多様な国からの宿泊客の獲得に努める。重要な事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「RevPAR（円）13,885、前年同月比「+11.3%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「RevPARの当月増減率「+11.3%」、当期累計増減率「+15.4%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「11月としては過去最高を記録」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）」の客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率を記載」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は「客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「北海道+24.9%、東北・北陸信越+13.3%、関東+6.9%、中部+23.7%、近畿+9.4%、中国・四国・九州+10.3%」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「北海道「+24.9%」、関東「+6.9%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「関東のRevPAR増減率「+6.9%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ADR「15,046円」「+9.5%」、RevPAR「13,885円」「+11.3%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3. 国内ホテル エリア別」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2025年11月と2024年11月の比較を掲載」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「国内ホテル エリア別」」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示予定に関する記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「欧米豪を中心に訪日需要が高まった」「効果的なレベニューマネジメントの成果」「中国からの団体客のキャンセルが発生」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「2025年11月の訪日外客数は前年同月比10.4%増」「訪日需要が高まった」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「当社としては引き続き、国内客及び多様な国からの宿泊客の獲得に努めてまいります」」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「近畿の客室稼働率「-0.8%」、中国・四国・九州「-0.4%」。「中国からの団体客のキャンセルが発生」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 92.3%」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「出店・新拠点に関する記載なし」）
