# ポラリス・ホールディングス（3010） 2026年3月期 第2四半期 決算説明動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251202513447
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-12-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期の決算説明資料について、代表取締役社長が説明する動画を公開した。資料では、通期業績予想と期末配当予想を引き上げている。

## 会社が挙げた理由

上半期が好調に推移し、下半期も堅調な事業環境が続くと想定したため。国内ホテル運営事業では、好調な宿泊需要や新規ホテル開業が売上増加要因として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22988,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- 営業利益: {"value":1940,"unit":"百万円（のれん償却後）","yoy_pct":158}
- 経常利益: {"value":1353,"unit":"百万円（のれん償却後）","yoy_pct":189}
- 純利益: {"value":1096,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する純利益・のれん償却後）","yoy_pct":177}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高11,731百万円、営業利益1,337百万円（のれん償却前）の第2四半期単独実績がグラフで示されている
- 通期業績予想: {"売上高":"46,600百万円","営業利益":"4,904百万円（のれん償却前）、3,600百万円（のれん償却後）","経常利益":"3,804百万円（のれん償却前）、2,500百万円（のれん償却後）","親会社株主に帰属する純利益":"3,904百万円（のれん償却前）、2,600百万円（のれん償却後）","EPS":"16.69円（のれん償却前）、11.12円（のれん償却後）"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50%","営業利益":"58%（のれん償却前）、61%（のれん償却後）","経常利益":"59%（のれん償却前）、64%（のれん償却後）","親会社株主に帰属する純利益":"53%（のれん償却前）、55%（のれん償却後）","EPS":"53%（のれん償却前）、55%（のれん償却後）"}
- 計画に対する自己評価: 当期純利益の進捗率は55%と業績予想達成に向けて、順調に推移
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":"21,540百万円","営業利益":"2,445百万円（のれん償却前）、1,793百万円（のれん償却後）"},"海外":{"売上高":"1,447百万円","営業利益":"147百万円"}}
- 増減要因の内訳: 好調な宿泊需要、新規ホテル開業、ミナシアの業績取込、地震の噂による韓国・香港からの訪日客減少
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内ホテルのADR・RevPAR・稼働率、海外ホテルのADR・RevPAR・稼働率
- 店舗数・拠点数: 2025年11月13日時点で運営予定を含む94ホテル・13,450室。現時点の運営予定を含む計画は108ホテル・15,903室。第2四半期に4ホテル開業、上半期に新規案件6件受託
- 従業員数: 連結1,778名
- 業績見通しの前提: 2026年3月期下半期も堅調な事業環境が継続する想定。その他の数値前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2027年3月期までに売上高490億円、営業利益50億円、親会社株主に帰属する当期純利益40億円、運営ホテル100ホテル・15,000室、連結配当性向30%。2026年3月期修正予想は各目標の95%、98%、98%、運営規模は計画達成見込
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: 2026年3月期予想4円（期末4円）。中間配当の内訳はnot_disclosed
- 配当性向: 36.0%（2026年3月期予想）、中期計画目標30%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 訪日外客数は2025年1～9月で前年比18%増。市場シェアはnot_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: KOKO FAMILY新ロイヤリティプログラムの導入、KOKO HOTELブランドへの統合と公式サイト刷新、ミニストップと提携したMINISOF自動販売機の設置、おにぎり自動販売機の設置、ReFaルームの新設、両社本社の統合・組織再編、新たな株主優待制度（宿泊割引）の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率50%」「営業利益…58%、61%」「親会社株主に帰属する純利益…53%、55%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想達成に向けて、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「売上高グラフの当期2Q「11,731」、営業利益グラフの当期2Q「1,337」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上・営業利益は過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月通期業績予想を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調な宿泊需要、新規ホテル開業により過去最高値を更新」「ミナシアの業績取込により伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な宿泊需要、新規ホテル開業により過去最高値を更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決算ハイライト表に「国内」「海外」別の売上高と営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレジット決済会社集約（効果：約3,000万円／年削減予定）」「自動販売機メーカー統一（効果：約400万円／年削減）」「都心駐車場の外部収益化（効果：約1,500万円／年）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「地震デマによる韓国・香港からの訪日客減少の影響で、売上低下がみられたエリアがあった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期についても堅調な事業環境が継続するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスクとして織り込んだ金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期についても堅調な事業環境が継続するものと想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画達成度」ページに、修正業績予想と2027年3月期中期計画を掲載」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ロイヤリティプログラム『KOKO FAMILY』を導入」「新たな株主優待制度（宿泊割引）を開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外ホテルKPIに稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内RevPAR「+15.4%」、ADR「+11.0%」、海外RevPAR「+7.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率」「ADR（円）」「RevPAR（円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員（連結）1,778名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「1-9月期で訪日外客数は前年比で18%増加」「年間4,000万人の達成も視野」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目標」「2026年3月期予想…36.0%」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期上半期の営業CFは約25億円」「のれん償却額 約6.5億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: その他の形式（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明動画公開のお知らせ」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「関連会社」「マネジメントチーム」「社外取締役」「国内運営ホテル紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続するものと想定」「レストラン（2025年12月オープン予定）」「今後変更となる可能性があります」」）
