# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2025年10 月度）並びに中国及び香港からの渡航動向に関する影響について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251125508449
種別: 月次
開示日: 2025-11-25
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年10月の国内運営ホテルでは、RevPARが前年同月比21.2%増の13,641円となり、客室稼働率・ADR・インバウンド比率も前年を上回った。また、中国・香港からの団体客キャンセルは一部で発生したが、現時点では連結業績への影響は軽微と判断している。

## 会社が挙げた理由

紅葉シーズンの始まりや欧米豪・東アジアからの訪日需要の高まり、国慶節などの連休による訪日外国人の増加が寄与した。近畿では大阪・関西万博終了前の宿泊需要を捉え、効果的なレベニューマネジメントを実施した。中国・香港からの団体客キャンセルは発生したものの、団体客が全宿泊客に占める割合は1%未満で、国内客やその他の国からの予約は堅調としている。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年10月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内全ホテル（海外ホテル除く）、全65ホテル。ただし注記記載の集計対象ホテルに限る
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":17.5,"unit":"%（ADR前年同月比）"},"既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 65ホテル（国内全ホテル）
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 訪日需要の高まりを背景に、全エリアでRevPARが前年同月比増加。近畿では大阪・関西万博終了前の需要を捉え、中部でもRevPARが大幅に増加した。中国・香港からの団体客キャンセルは一部で発生したが、現時点で連結業績への影響は軽微と判断している。
- 変動要因: 紅葉シーズンの始まり、欧米豪を中心とした訪日需要の高まり、中国・台湾・韓国の国慶節等の連休、大阪・関西万博終了前の宿泊需要、効果的なレベニューマネジメント、中国・香港からの団体客キャンセル
- 翌月以降の施策: 国内客及び多様な国からの宿泊客の獲得に努める。重要な事項が生じた場合は速やかに開示する。
- 前年同期の月次推移: グラフに2025年3月期と2026年3月期の4月から3月までのRevPAR及びインバウンド比率の推移を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「RevPAR 13,641円、前年同月比「+21.2%」」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を上回る（原文: 「当月RevPAR増減率「+21.2%」、当期累計RevPAR増減率「+16.1%」」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「10月としては過去最高を記録」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）」の客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率を開示」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示指標は「客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率」」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「「RevPARは全てのエリアにおいて前年同月比で増加」」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「中部「+45.5%」、関東「+13.7%」」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「関東のRevPAR増減率「+13.7%」」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「RevPAR「13,641円」「+21.2%」、ADR「14,675円」「+17.5%」」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3. 国内ホテル エリア別」」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率」」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）」」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表は2025年10月と2024年10月の比較で、月次推移はグラフ表示」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「国内ホテル エリア別」の6エリア別数値」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「本文に次回開示予定日の記載なし」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「紅葉シーズンの始まり」「欧米豪を中心に訪日需要が高まった」「効果的なレベニューマネジメントを実施」等の説明」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「訪日需要が高まった」「訪日外国人が増加」」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「当社としては引き続き、国内客及び多様な国からの宿泊客の獲得に努めてまいります」」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「全65ホテル」」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内全ホテルの客室稼働率「93.0%」」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「本文に当月の出店・新規拠点の記載なし」）
