# ポラリス・ホールディングス（3010） 2026年3月期 第2四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251113500385
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

上半期の好調な宿泊需要と新規ホテル開業を受け、2026年3月期の通期業績予想を上方修正した。期末配当予想も1株3円から4円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

上半期が好調に推移し、下半期も堅調な事業環境が継続すると想定したため。国内ホテルでは好調な宿泊需要と新規ホテル開業が寄与した一方、韓国・香港からの訪日客減少により一部エリアで売上低下がみられた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":22988,"unit":"百万円","yoy_pct":134}
- 営業利益: {"value":1940,"unit":"百万円（のれん償却後）","yoy_pct":158}
- 経常利益: {"value":1353,"unit":"百万円（のれん償却後）","yoy_pct":189}
- 純利益: {"value":1096,"unit":"百万円（親会社株主に帰属、のれん償却後）","yoy_pct":177}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高・営業利益の四半期単独推移をグラフで掲載。2026年3月期第2四半期単独の売上高は11,731百万円、営業利益（のれん償却前）は1,337百万円。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":46600,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3600,"unit":"百万円（のれん償却後）"},"経常利益":{"value":2500,"unit":"百万円（のれん償却後）"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2600,"unit":"百万円（のれん償却後）"},"税前EPS":{"value":11.12,"unit":"円（のれん償却後）"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"50%","営業利益":"61%（のれん償却後）","経常利益":"64%（のれん償却後）","親会社株主に帰属する純利益":"55%（のれん償却後）","EPS":"55%（のれん償却後）"}
- 計画に対する自己評価: 当期純利益の進捗率は55%と業績予想達成に向けて、順調に推移
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内・海外ホテルについて、稼働率、ADR、RevPARを掲載。国内の延販売客室数に占める外国人比率も掲載。
- 店舗数・拠点数: 2025年11月13日時点で国内運営ホテル94ホテル・13,450室。運営予定を含めた規模は108ホテル・15,903室。第2四半期に4ホテルが開業。
- 従業員数: {"value":1778,"unit":"名（連結、2025年9月30日時点）"}
- 業績見通しの前提: 下半期も堅調な事業環境が継続するとの想定。数値前提はnot_disclosed。
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象年度":"2027年3月期","売上高":{"目標":49000,"単位":"百万円"},"営業利益":{"目標":5000,"単位":"百万円（のれん償却前）"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"目標":4000,"単位":"百万円（のれん償却前）"},"運営客室数":{"目標":15000,"単位":"室"},"運営ホテル数":{"目標":100,"単位":"ホテル"},"連結配当性向":{"目標":30,"単位":"%"},"実績との対比":"2026年3月期修正業績予想は売上高95%、営業利益98%、親会社株主に帰属する当期純利益98%。現時点の運営予定を含む客室数は106%、ホテル数は108%。"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":{"value":4,"unit":"円"},"中間配当":"not_disclosed","期末配当":{"value":4,"unit":"円"}}
- 配当性向: {"連結配当性向":36,"unit":"%","中期経営計画目標":30}
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: 訪日外客数は2025年1～9月で前年同期比+18%。Best Westernは世界で約4,700ホテルを運営し、同社は国内で10ホテルを運営。市場シェアはnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新ロイヤリティプログラム『KOKO FAMILY』の導入、KOKO HOTELSへのブランド統合と公式ホームページ刷新、ミニストップと提携した『MINISOF』自動販売機の設置、おにぎり自動販売機の設置、ReFaとのコラボレーションによるReFaルームの新設、本社オフィス統合と本部組織の再編、新たなホテルタイプとしてスモールラグジュアリー、アップスケール、温泉、ライフスタイルホテルを展開

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上高…進捗率50%」「営業利益…61%」「経常利益…64%」「親会社株主に帰属する純利益…55%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「当期純利益の進捗率は55%と業績予想達成に向けて、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「決算概要：売上高」「決算概要：営業利益」のグラフに1Q・2Qの数値を掲載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「第2四半期の売上・営業利益は過去最高値を更新」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月通期業績予想を上方修正」「通期業績を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「好調な宿泊需要、新規ホテル開業により過去最高値を更新」「ミナシアの業績取込により伸長」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「好調な宿泊需要、新規ホテル開業により過去最高値を更新」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決算概要表に「国内」「海外」別の売上高、営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「クレジット決済会社集約（効果：約3,000万円／年削減予定）」「自動販売機メーカー統一（効果：約400万円／年削減）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「地震デマによる韓国・香港からの訪日客減少の影響で、売上低下がみられたエリアがあった」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期についても堅調な事業環境が継続するものと想定」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期についても堅調な事業環境が継続するものと想定」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画達成度」「2026年3月期修正業績予想」「現時点 運営予定含む」の対比」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新ロイヤリティプログラム『KOKO FAMILY』を導入」「スモールラグジュアリーホテル」「アップスケールクラスホテル」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外ホテルKPI表に稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内RevPAR「+15.4%」、ADR「+11.0%」、海外RevPAR「+7.9%」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内ホテルKPIの「稼働率」「ADR」「RevPAR」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）1,778名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「世界で約4,700ホテルを運営」「国内で、10ホテルを運営」」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「2026年3月期（予想）1株当たり4円」「連結配当性向…36.0%」「連結配当性向30％を目標」」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「財務数値（のれん償却前）」として売上高・営業利益・純利益を掲載」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「営業キャッシュフロー…約25億円発生」「成長投資」の記載はあるが投資額の記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第2四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「会社概要」「関連会社」「マネジメントチーム」「国内運営ホテル紹介」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期についても堅調な事業環境が継続するものと想定」「今後変更となる可能性があります」」）
