# ポラリス・ホールディングス（3010） 大分県別府市における温泉ホテル物件に係る新規出店に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251112599116
種別: その他開示
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社のフィーノホテルズが、大分県別府市に建設予定のホテルを、KOKO HOTELSの新サブブランド「kokonoyu」の第1号として運営することを決定した。運営は2027年夏頃に始まり、客室数は150室を予定している。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画で成長ドライバーと位置づける運営プラットフォームを拡大するため。ホテルオーナーから、当社グループのこれまでのホテル運営実績と成長性を評価されたこと、温泉体験を求めるインバウンドおよび日本人需要の高まりも背景として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: kokonoyu 別府、kokonoyu（ここのゆ）
- 相手先: 東京建物株式会社、ミサワホーム株式会社
- 相手先の概要: [object Object]、[object Object]
- 当社との関係: 東京建物株式会社およびミサワホーム株式会社との間に、特記すべき資本関係・人的関係・取引関係はなく、関連当事者にも該当しない。フィーノホテルズは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 既に基本合意書を締結（具体的日付はnot_disclosed）
- 提供開始日: 2027年夏（予定）
- 適用分野: ホテル運営、温泉宿泊、インバウンド観光
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大分県別府市野口中町
- 拠点の規模: 150室（予定）
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 運営開始後の運営客室数15,903室（運営予定客室数を含む）となる見込み
- 業績への影響: 2027年夏頃の運営開始予定であり、当期の連結業績への影響はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2027 年夏頃から運営を開始することといたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「既に基本合意書を締結しておりました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「ホテル運営開始予定：2027 年夏」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「既に基本合意書を締結しておりましたが、この度…運営を開始することといたしました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「新たに建設予定であるホテル物件」「2027 年夏頃から運営を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運営を行うことを決定」「建設予定」「客室数 150 室（予定）」「2027 年夏頃」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「東京建物株式会社及びミサワホーム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「東京建物株式会社及びミサワホーム株式会社…の共同事業として新たに建設予定」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「当該ホテルオーナー」欄に所在地、代表者の役職・氏名、事業内容、資本金等を記載」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「特記すべき資本関係はありません」「特記すべき人的関係はありません」「特記すべき取引関係はありません」「関連当事者に該当いたしません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「東京建物株式会社及びミサワホーム株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「客室数 150 室（予定）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「150 室（予定）」「2027 年夏」「15,903 室…となる見込み」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「東京建物株式会社」「ミサワホーム株式会社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数 150 室（予定）」「ホテル運営開始予定：2027 年夏」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「運営プラットフォームの拡大を当社グループの成長ドライバーと位置づけ」「運営プラットフォームの拡大に寄与します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績への影響はございません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「ホテルとして運営を行うことを決定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「当社グループにおける大分県初のホテル」「九州エリアでの…運営プラットフォームの拡大」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「KOKO HOTELS の新たなサブブランドである『kokonoyu』」「新サブブランド『kokonoyu』を立ち上げました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社のオリジナルブランドの KOKO HOTELS の新たなサブブランド」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社の連結子会社であります株式会社フィーノホテルズ…は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「全国有数の温泉地として知られる別府」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「大分県別府市野口中町」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「新たに建設予定」「ホテル運営開始予定：2027 年夏」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当する比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「ホテル名称 kokonoyu 別府」「kokonoyu（ここのゆ）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名：ポラリス・ホールディングス株式会社」「コード番号：3010」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成長ドライバー」「将来に向けた当社グループの成長の継続」「至福の時間」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「上記記載の『出店予定ホテル』の内容は現時点の予定であるため、今後変更となる可能性がございます」」）
