# ポラリス・ホールディングス（3010） 2026年3月期連結業績予想及び配当予想の上方修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251112599105
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-11-13
Komoriの読み（0-100）: 73
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年3月期通期の連結業績予想を、売上高・各利益とも上方修正した。あわせて、期末配当予想を3.00円から4.00円へ引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営事業の上半期業績が好調に推移し、下半期も堅調に推移すると見込んでいるため。親会社株主に帰属する当期純利益については、売上高・営業利益・経常利益の見直しに伴う法人税等調整額の計上等も理由として挙げている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":45700,"revised_forecast":46600,"change":900,"change_rate":"2.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":3190,"revised_forecast":3600,"change":410,"change_rate":"12.9%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":2100,"revised_forecast":2500,"change":400,"change_rate":"19.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":2000,"revised_forecast":2600,"change":600,"change_rate":"30.0%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":8.56,"revised_forecast":11.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年5月14日付「2025年3月期決算短信」
- 前期実績: 2025年3月期：売上高27,881百万円、営業利益2,804百万円、経常利益1,893百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,611百万円、1株当たり当期純利益16.90円
- 修正の理由: ホテル運営事業における上半期の業績が好調に推移し、下半期も引き続き堅調に推移するものと見込まれるため、売上高及び各利益を上方修正する。親会社株主に帰属する当期純利益は、法人税等調整額の計上等により経常利益を100百万円上回る見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 期末配当予想を3.00円から4.00円へ、年間配当予想を3.00円から4.00円へ増額修正。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年3月期通期（2025年4月1日～2026年3月31日）の連結業績予想及び配当予想を上方修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「前回発表予想から今回修正予想へ、売上高45,700百万円→46,600百万円、営業利益3,190百万円→3,600百万円などと記載」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「上方修正」および増減率「営業利益12.9％」「経常利益19.0％」「親会社株主に帰属する当期純利益30.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「増減率として「売上高2.0％」「営業利益12.9％」「経常利益19.0％」「親会社株主に帰属する当期純利益30.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」、表中に「通期連結業績予想」と記載」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「「親会社株主に帰属する当期純利益」増減率「30.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「2.0％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社株主に帰属する当期純利益「2,600百万円」、前期連結実績「2,611百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「増減額として売上高900百万円、営業利益410百万円、経常利益400百万円、当期純利益600百万円を記載」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額の計上等により」と記載されている一方、減損損失・特別損失・引当金の記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「ホテル運営事業における上半期の業績が好調に推移し、下半期においても引き続き堅調に推移するものと見込まれるため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテル運営事業」「築地のホテル出資に係る分配益」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ホテル運営事業における上半期の業績が好調」と「法人税等調整額の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が経常利益を100百万円上回っております」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「経常利益を100百万円上回っております」「約728百万円寄与」「法人税等調整額（益）が780百万円計上」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「ホテル運営事業における上半期の業績が好調に推移し、下半期においても引き続き堅調に推移するものと見込まれる」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「上半期」「下半期」「100百万円」「約728百万円」「780百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「下半期においても引き続き堅調に推移するものと見込まれる」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ホテル運営事業における上半期の業績が好調」と「法人税等調整額の計上等により親会社株主に帰属する当期純利益が経常利益を100百万円上回っております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由として「ホテル運営事業」「法人税等調整額」「築地のホテル出資に係る分配益」が記載されている」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由はホテル運営事業の業績と法人税等調整額に関する説明であり、投資・費用への振り向けについての記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由にはホテル運営事業の業績および法人税等調整額が記載されている」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2025年11月13日」、対象期間「2025年4月1日～2026年3月31日」、理由に「上半期」「下半期」と記載」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年5月14日付『2025年3月期決算短信』にて発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年3月期通期連結業績予想」および「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「前回予想「期末3.00円、合計3.00円」、今回修正予想「期末4.00円、合計4.00円」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「堅調に推移するものと見込まれる」「36.0％となる見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
