# ポラリス・ホールディングス（3010） 「KOKO HOTEL 大阪新世界」の運営ストラクチャー変更に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251111596351
種別: 開示
開示日: 2025-11-11
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

「KOKO HOTEL 大阪新世界」の運営形態を、運営受託型から、固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃貸借契約型へ変更しました。新所有者との定期建物賃貸借契約の期間は15年間です。

## 会社が挙げた理由

本物件の所有者変更に伴い、現在の運営委託契約よりも長期の運営機会を確保するとともに、より収益性の高い運営を目指すため。会社は、本ホテルについて高い稼働率と客室単価を維持しており、観光需要を取り込んだ安定運営が期待できると説明しています。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 『KOKO HOTEL 大阪新世界』の本ストラクチャー変更および本賃貸借契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年11月11日
- 実施日: 2025年11月11日（本賃貸借契約に基づく賃借開始日、実施済み）
- 対象期間: 15年間
- 金額: リース料の総額：非開示（固定賃料と変動賃料を組み合わせた体系で、具体的な金額を合理的に予測することが難しいため）
- 数量・規模: 客室数：128室
- 業績への影響: 本賃貸借契約締結による当期の連結業績への影響は軽微
- 理由: 本物件の所有者変更に伴い、現在のホテル運営委託契約と比較して、より長期の運営機会を確保すると同時に、より収益性の高い本賃貸借契約を締結するため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 本賃貸借契約に基づく賃借開始日である2025年11月11日から、賃貸借契約型で運営する

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「契約期間 15年間」「客室数 128室」」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「「本賃貸借契約締結による当期の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「本ホテルの運営形態を運営受託型から固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃貸借契約型へ移行」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「「当期の連結業績への影響は軽微であります。」」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「「契約当事者 株式会社ミナシア、株式会社ＳＭＢＣ信託銀行」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数 128室」「契約期間 15年間」「本賃貸借契約締結日：2025年11月11日」「本賃貸借契約に基づく賃借開始日：2025年11月11日」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「128室」「15年間」「2025年11月11日」「資本金 300万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「「本賃貸借契約の概要」として契約内容を記載しているが、事実・数値の出所に関する記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「契約当事者 株式会社ミナシア、株式会社ＳＭＢＣ信託銀行」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「本賃貸借契約締結日：2025年11月11日」「本賃貸借契約に基づく賃借開始日：2025年11月11日」「契約期間 15年間」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 初出（原文: 「「本ストラクチャー変更」として契約締結および運営形態変更を知らせている。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「より長期の運営機会を確保すると同時に、より収益性の高い」」「当期の連結業績への影響は軽微」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「過去の開示に関する記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「『KOKO HOTEL 大阪新世界』の運営ストラクチャー変更に関するお知らせ」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「運営受託型から固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃貸借契約型へ移行」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「本賃貸借契約を締結し、本ホテルの運営形態を…移行することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月11日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「移行すること…といたしました」「安定した運営が期待できます。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「「本賃貸借契約締結日：2025年11月11日」「賃借開始日：2025年11月11日」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「本ホテル」「KOKO HOTEL 大阪新世界」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「所在地 大阪府大阪市浪速区恵美須東3丁目6-16」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「「契約期間 15年間」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「より長期の運営機会を確保」「『EXPO 2025 大阪・関西万博』終了後も継続する…観光需要を着実に取り込み、安定した運営が期待できます。」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「「運営ストラクチャー変更に関するお知らせ」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「「具体的な金額を合理的に予測することが難しいため開示は控えさせていただきます。」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「より長期の運営機会を確保」「より収益性の高い」「高い稼働率と客室単価を維持」「安定した運営が期待できます。」」）
