# ポラリス・ホールディングス（3010） 広島県広島市におけるホテル物件に係る定期建物賃貸借予約契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251104586910
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-11-04
Komoriの読み（0-100）: 33
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社のフィーノホテルズが、広島市南区で建設予定の180室のホテルについて、定期建物賃貸借契約の締結に向けた変更覚書をGAパートナーズと締結した。2029年1月の賃貸借契約締結と、同年春の運営開始を予定している。

## 会社が挙げた理由

ホテル運営プラットフォームの拡大、長期的な運営機会の確保、ミドルリスク・ミドルリターンでのホテル運営を通じた収益構造の強化が理由として挙げられている。また、既存の「KOKO HOTEL 広島駅前」との販売面・運営体制面での相互連携も図るとしている。

## 開示の要点

- _unparsed: {"取引の名称":"定期建物賃貸借予約契約書変更覚書（本覚書）","相手方の名称":"株式会社 GA パートナーズ","対象会社の名称":"not_disclosed","対象会社の事業内容":"not_disclosed","対象会社の所在地":"not_disclosed","対象会社の資本金":"not_disclosed","対象会社の設立年月日":"not_disclosed","対象会社の売上高":"not_disclosed","対象会社の営業利益":"not_disclosed","対象会社の当期純利益":"not_disclosed","対象会社の純資産":"not_disclosed","取得価額":"具体的な金額を合理的に予測することが難しいため開示は控えさせていただきます。","取得価額以外の費用":"not_disclosed","対価の種類":"現金（固定賃料と変動賃料）","合併比率・株式交換比率":"not_disclosed","公開買付価格":"not_disclosed","買付予定数の下限":"not_disclosed","公開買付期間":"not_disclosed","取得株式数":"not_disclosed","議決権所有割合":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"},"資金の手当て":"not_disclosed","のれんの金額":"not_disclosed","特別損益の金額":"not_disclosed","業績への影響":"当期の連結業績への影響はございません。","取締役会決議日":"not_disclosed","契約締結日":"not_disclosed","実行日・効力発生日":"本賃貸借契約締結 2029年1月（予定）／ホテル運営開始 2029年春（予定）","価額算定の方法":"not_disclosed","第三者算定機関":"not_disclosed","特別委員会":"not_disclosed","実行の前提条件":"not_disclosed","取得後の経営体制":"当社グループが新たにライフスタイルホテルとして立ち上げるホテルブランドとして運営を行う予定。広島市内の既存ホテルとの販売面・運営体制面での相互連携を強化する。",""}

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「相手方の所在地は「広島県広島市中区八丁堀」、物件所在地は「広島県広島市南区稲荷町」と記載されている。」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に上場廃止・上場維持に関する記載はない。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「客室数 180室（予定）」、運営プラットフォーム全体は「107ホテル 15,753室」と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本物件の運営開始予定が2029年であり、当期の連結業績への影響はございません。」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当期の連結業績への影響はございません。」との記載はあるが、特別損益・のれんに関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「当期の連結業績への影響はございません。」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「定期建物賃貸借契約締結に向けた定期建物賃貸借予約契約書変更覚書を…締結いたしました」と記載されている。」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「リース料の体系については「固定賃料と…変動賃料を組み合わせた体系」と記載されているが、価額の決定方法は記載されていない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「「固定賃料とホテル運営の業績に基づき決定される変動賃料を組み合わせた体系」と記載されている。」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金調達方法に関する記載はない。」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関係なし（原文: 「「特記すべき資本関係はありません」「特記すべき人的関係はありません」「特記すべき取引関係はありません」「当該法人は、当社の関連当事者に該当いたしません」。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 一部の財務のみ（原文: 「GAパートナーズについて「総資産 18,409 百万円」「純資産 4,554 百万円」と記載されている。」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「GAパートナーズの概要には総資産・純資産の記載はあるが、売上高・営業利益・当期純利益の記載はない。」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「不動産の売買、仲介、販売代理、賃貸借・管理及び保有」「不動産に関するコンサルティング業務」「不動産特定共同事業法に基づく事業」と記載されている。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「運営プラットフォームの拡大を図る」「長期的な運営機会を確保」「より強固な収益構造の確立を図ってまいります」と記載されている。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「同一エリア内での販売面・運営体制面での相互連携がさらに強化」「ライフスタイルホテルとして立ち上げるホテルブランドとして運営」と記載されている。」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「具体的な金額を合理的に予測することが難しい」「今後変更となる可能性がございます」と記載されている。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本賃貸借契約締結 2029年1月」「ホテル運営開始 2029年春」ともに「日程（予定）」として記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載はない。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「本文に特別委員会、第三者算定機関、フェアネス・オピニオンに関する記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「株式併合、株式売渡請求、マジョリティ・オブ・マイノリティ条件等の記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「当社グループが新たにライフスタイルホテルとして立ち上げるホテルブランドとして運営を行う予定」「販売面・運営体制面での相互連携がさらに強化」と記載されている。」）
