# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ （2025年9月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20251024578444
種別: 月次
開示日: 2025-10-24
Komoriの読み（0-100）: 68
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年9月の国内ホテルでは、客室稼働率、平均客室単価（ADR）、販売可能客室当たり売上（RevPAR）、インバウンド比率が前年同月を上回った。特にRevPARは15.5%増加し、近畿エリアでは49.0%増加した。

## 会社が挙げた理由

訪日外客数の増加や、近畿エリアでの「EXPO 2025 大阪・関西万博」終了前の宿泊需要を取り込み、効果的なレベニューマネジメントを実施したこと。東アジアでは台風による航空便欠航や中秋節の時期の違いがあったものの、中国、韓国、台湾、欧米からの訪日外客数は増加した。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年9月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内ホテル（海外ホテル除く、全66ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: {"全店":{"value":10.4,"unit":"%（ADR前年同月比）"},"既存店":"not_disclosed"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: {"RevPAR":{"value":15.4,"unit":"%"},"ADR":{"value":11,"unit":"%"}}
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 全66ホテル
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内全ホテルのインバウンド比率は4.8ポイント上昇し、RevPARは前年同月比15.5%増加した。RevPARは全エリアで前年同月を上回り、近畿エリアでは49.0%増加した。
- 変動要因: 訪日外客数の増加、中国、韓国、台湾、欧米からの訪日外客数の増加、近畿エリアにおける大阪・関西万博の宿泊需要、近畿エリアでの効果的なレベニューマネジメント、台風による東アジア向け航空便の欠航、前年と今年で中秋節の時期が異なったこと
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 主要KPIの推移グラフに2024年4月から2025年9月までの月次推移を掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「RevPAR（円）11,222、前年同月9,715、増減率＋15.5%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 売上と利益で揃っている（原文: 「RevPARの当月増減率＋15.5%、当期累計増減率＋15.4%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年9月の訪日外客数は前年同月比13.7%増の3,266,800人であり、9月としては過去最高を記録」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「表題は「全66ホテル」で、既存店の指標は記載されていない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「北海道＋16.5%、東北・北陸信越＋8.8%、関東＋5.5%、中部＋28.0%、近畿＋49.0%、中国・四国・九州＋4.2%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「近畿＋49.0%、中国・四国・九州＋4.2%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国・四国・九州のRevPAR前年同月比は＋4.2%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ADR 12,282円、増減率＋10.4%、RevPAR 11,222円、増減率＋15.5%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3. 国内ホテル エリア別」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「「客室稼働率」「ADR（円）」「RevPAR（円）」「インバウンド比率」。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「グラフの横軸に「24/4」から「25/9」までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「「国内ホテル エリア別」に6エリアを掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「訪日外客数は…13.7%増」「台風の影響」「中秋節が今年は10月上旬」「効果的なレベニューマネジメントを実施」。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「訪日外客数は前年同月比13.7%増」「『EXPO 2025 大阪・関西万博』開催の宿泊需要を捉えて」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「東アジアでは台風の影響による航空便の欠航があったこと」「中秋節が今年は10月上旬となった影響」。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「全66ホテル」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「国内全ホテルの客室稼働率91.4%。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店に関する記載はない。」）
