# ポラリス・ホールディングス（3010） 新ロイヤリティプログラム開始に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250930565192
種別: その他開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

従来の「WEBポイントプログラム」を刷新し、KOKO HOTELSなどの対象ホテルを横断して利用できる新しい会員制度「KOKO FAMILY」を2025年10月1日から開始する。会員には料金割引、ポイント還元、会員ランクに応じた特典を提供する。

## 会社が挙げた理由

KOKO HOTELSのブランド統合と規模拡大に伴い、顧客にメリットを還元し、顧客基盤を強化するため。会社は、リピーター増加による売上拡大や、公式サイトでの直接予約による集客コストの圧縮も期待している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: KOKO FAMILY、KOKO HOTELS、VALUE THE HOTEL
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 入会費・年会費無料。公式サイト予約で通常料金から10％オフ。宿泊ごとに最大10％のポイント還元。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月1日（水）から運用開始（予定）
- 適用分野: ホテル宿泊・予約
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 全国
- 拠点の規模: KOKO HOTELS 63ホテル・9,489室（ブランド統合完了後）。VALUE THE HOTEL 4店舗・910室。
- 定量的な効果: 公式サイト予約で通常料金から10％オフ、最大10％のポイント還元、チェックアウト1時間延長無料、アーリーチェックイン1時間無料。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: リピーター増加による売上拡大、直接予約による集客コストの圧縮効果が期待される。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2025年10月1日より運用開始することといたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月1日（水）」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまで運用していた…『WEBポイントプログラム』から…刷新」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「2025年9月30日」「2025年10月1日より運用開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「運用開始することといたしました」「売上拡大が期待できます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「通常料金より10％オフ」「最大10％のポイント還元」「8,000ポイントで10,000円キャッシュバック」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「KOKO HOTELSは現在、全国に63店舗9,489室」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年10月1日」「63店舗9,489室」「10％オフ」「最大10％のポイント還元」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「顧客基盤をさらに強化し、収益拡大につなげてまいります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「リピーターの増加による売上拡大が期待できます」「集客にかかるコストの圧縮効果も期待できます」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リピーターの増加による売上拡大」「収益拡大につなげてまいります」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全国のKOKO HOTELSおよび…VALUE THE HOTEL」「KOKO HOTELSすべてを横断」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでのWEBポイントプログラムを進化させ」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループのオリジナルブランド『KOKO HOTELS』の新たなロイヤリティプログラム」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名：ポラリス・ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国に展開しております」「全国のKOKO HOTELS」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「従来制度からの刷新については記載があるが、競合との比較記載はない」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KOKO FAMILY」「https://koko-hotels.com/koko_family」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」「記」「KOKO HOTELS は…」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より豊かな滞在体験をご提供」「旅の楽しみがもっと広がります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2025年12月までの特別キャンペーン」「プログラムの詳細・会員規約はWEBサイトにてご確認ください」」）
