# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル2物件に係る新賃貸借契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250930565191
種別: 開示
開示日: 2025-09-30
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

子会社2社が、ホテル2物件の旧賃貸借契約を解約し、スターアジア不動産投資法人との新たな賃貸借契約を締結しました。経済条件は旧契約と同等ですが、契約終了日は2040年9月30日まで延長され、運営ホテルは15ホテルから17ホテルに増加します。

## 会社が挙げた理由

新契約は旧契約と同等の経済条件であり、契約終了日が延長されるため当社にメリットがあること、またスポンサーグループとのエコシステムを活用した運営プラットフォームの拡大を強化するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: ホテル2物件に係る新賃貸借契約の締結
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2025年9月30日
- 実施日: 2025年9月30日（新賃貸借契約に基づく賃借開始日、実績）
- 対象期間: 2025年9月30日～2040年9月30日
- 金額: 固定賃料：KOKO HOTEL 名古屋栄 月額6,579千円、KOKO HOTEL 仙台駅前West 月額5,796千円。リース料の総額：具体的な金額は非開示。
- 数量・規模: 対象ホテル2物件、合計374室。運営ホテルは15ホテル2,891室から17ホテル3,265室へ増加。
- 業績への影響: 新賃貸借契約は旧賃貸借契約と同等の経済条件で締結されるため、当期の連結業績への影響はない。
- 理由: 旧賃貸借契約と同等の経済条件であり、契約終了日が延長されるため。当社グループの運営プラットフォーム拡大をより一層強化する取組み。
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2024年12月20日付『ホテル6物件に係る賃貸借契約の締結のお知らせ』
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「『当社グループでは、これまで本投資法人の保有する物件を15ホテル2,891室運営しており、新賃貸借契約の締結により17ホテル3,265室となり』、『当期の連結業績への影響はありません。』」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予想は据え置き（原文: 「『新賃貸借契約は、旧賃貸借契約と同等の経済条件で締結されるため、当期の連結業績への影響はありません。』」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「表題『ホテル2物件に係る新賃貸借契約締結に関するお知らせ』、『事業内容　ホテル運営事業』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 影響は軽微と明記（原文: 「『当期の連結業績への影響はありません。』」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 取引先・提携先（原文: 「『契約当事者　ココホテルズ、スターアジア不動産投資法人』、『契約当事者　フィーノホテルズ、スターアジア不動産投資法人』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『客室数　204室』『固定賃料 月額：6,579千円』『契約期間　2025年9月30日～2040年9月30日』、『新賃貸借契約締結日：2025年9月30日』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『15ホテル2,891室』『17ホテル3,265室』『月額：6,579千円』『月額：5,796千円』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社グループでは、これまで本投資法人の保有する物件を15ホテル2,891室運営しており』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「『スターアジア不動産投資法人（東証REIT：コード番号3468）』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『契約期間　2025年9月30日～2040年9月30日』、『固定賃料 月額：6,579千円』、『新賃貸借契約に基づく賃借開始日：2025年9月30日』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 実質的な更新（原文: 「『2024年12月20日付「ホテル6物件に係る賃貸借契約の締結のお知らせ」のとおり』、『旧賃貸借契約を解約し本投資法人との間で新たな賃貸借契約を締結』、『賃貸借契約終了日が旧賃貸借契約から延長され』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『当社にとってメリットのある内容』、『運営プラットフォーム拡大をより一層強化する取組み』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2024年12月20日付「ホテル6物件に係る賃貸借契約の締結のお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「『ホテル2物件に係る新賃貸借契約締結に関するお知らせ』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『新賃貸借契約は、旧賃貸借契約と同等の経済条件』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『新賃貸借契約締結日：2025年9月30日』、『新賃貸借契約に基づく賃借開始日：2025年9月30日』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2025年9月30日～2040年9月30日』、『新賃貸借契約締結日：2025年9月30日』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『新たな賃貸借契約を締結することを決定いたしました』、『当期の連結業績への影響はありません』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「『新賃貸借契約締結日：2025年9月30日』、『新賃貸借契約に基づく賃借開始日：2025年9月30日』」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「『KOKO HOTEL 名古屋栄』、『KOKO HOTEL 仙台駅前West』」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「『所在地　愛知県名古屋市中区錦3丁目15-21』、『所在地　宮城県仙台市青葉区中央3丁目8-27』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 複数年度（原文: 「『契約期間　2025年9月30日～2040年9月30日』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『契約期間　2025年9月30日～2040年9月30日』、『変動賃料』」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 自主的な開示（原文: 「表題『ホテル2物件に係る新賃貸借契約締結に関するお知らせ』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 非開示と明記（原文: 「『具体的な金額を合理的に予測することが難しいため開示は控えさせていただきます』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『当社にとってメリットのある内容』、『運営プラットフォーム拡大をより一層強化する取組み』」）
