# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2025年8 月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250925562548
種別: 月次
開示日: 2025-09-25
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年8月の国内ホテルでは、RevPARが前年同月比10.0%増、ADRが4.0%増、客室稼働率が5.0ポイント上昇しました。一方、関東エリアのRevPARは6.2%減少しており、地域によって明暗が分かれています。

## 会社が挙げた理由

訪日外客数の増加や、大阪・関西万博による近畿エリアの宿泊需要を捉えたレベニューマネジメントが寄与したと説明しています。また、地域分散効果により、関東の減少を他地域の増加が補ったとしています。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年8月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内ホテル（海外ホテル除く）・全66ホテル
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 66ホテル（国内全ホテル）
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 訪日外客数の増加や大阪・関西万博による需要を背景に、国内全ホテルのRevPARは前年同月比10.0%増加した。
- 変動要因: 訪日外客数の増加、大阪・関西万博による近畿エリアの宿泊需要、近畿エリアでの効果的なレベニューマネジメント、地域分散効果、関東エリアのRevPAR減少
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「RevPAR（円） 11,257 10,232 増減率 +10.0%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「RevPARの当月増減率は「+10.0%」、当期累計の増減率は「+15.5%」。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「2025年8月の訪日外客数は前年同月比16.9%増の3,428,000人であり、8月としては過去最高を記録しました。」」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「「国内全ホテル」「全66ホテル」の客室稼働率、ADR、RevPAR等が掲載されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「掲載指標は「客室稼働率」「ADR」「RevPAR」「インバウンド比率」。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「「RevPARは、関東エリアで前年同月比減少しましたが、他の全てのエリアで増加」。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきは中程度（原文: 「近畿「+28.6%」、関東「-6.2%」。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「RevPARは、関東エリアで前年同月比減少」。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ADR「12,305円」「+4.0%」、RevPAR「11,257円」「+10.0%」。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3. 国内ホテル エリア別」。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「主要KPIとして「客室稼働率」「ADR」「RevPAR」「インバウンド比率」を掲載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）」の運営状況。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には「2024年8月」「自 2024年4月 至 2024年8月」が記載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「「北海道」「東北・北陸信越」「関東」「中部」「近畿」「中国・四国・九州」のエリア別表。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「過去の運営実績については当社ホームページ（https://www.polaris-holdings.com/ir_performance/）をご参照ください。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「このような状況の中、RevPARは、関東エリアで前年同月比減少しましたが…近畿エリアでは…+28.6%…」」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「2025年8月の訪日外客数は前年同月比16.9%増」「『EXPO 2025 大阪・関西万博』開催による宿泊需要」。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: なし（原文: 「本文は2025年8月度の実績と過去実績の参照案内で構成されている。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「「RevPARは、関東エリアで前年同月比減少しましたが、他の全てのエリアで増加」「ポートフォリオの地域分散効果」。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率 91.5%」。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「ホテル数は「全66ホテル」と示されているが、新規出店の記載はない。」）
