# ポラリス・ホールディングス（3010） 2026年3月期 第1四半期 決算説明動画公開のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250828548826
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-28
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期の決算説明資料と説明動画を公開した。四半期売上高と営業利益は過去最高を更新し、通期予想に対して売上高25%、営業利益29%、純利益28%まで進捗した。

## 会社が挙げた理由

ミナシアとの経営統合による売上規模の拡大、好調なホテル運営、インバウンド需要の成長を取り込んだこと。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11257,"unit":"百万円","yoy_pct":137}
- 営業利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 経常利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":124}
- 純利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":11257,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":929,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":642,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":550,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3190,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":8.56,"unit":"円"},"のれん償却前EPS":{"value":14.13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25%","営業利益":"29%","経常利益":"31%","親会社株主に帰属する純利益":"28%","EPS":"28%","のれん償却前EPS":"27%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想達成に向けて、順調に推移
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: {"期末":88,"単位":"ホテル","内訳":"国内74ホテル、海外14ホテル。国内運営ホテルマップでは運営予定を含め91ホテル・13,034室"}
- 従業員数: {"人数":1795,"単位":"名","時点":"2025年3月31日時点"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2024年度から2026年度","売上高":"490億円","営業利益":"37億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"27億円","ROE":"15%","連結配当性向":"30%","運営客室数":"15,000室","運営ホテル数":"100ホテル"}
- 財務目標: {"ROE":{"目標":"15%","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":"1株当たり3円","2025年3月期実績":"1株当たり3円","中間・期末内訳":"not_disclosed"}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":500,"unit":"百万円","内容":"大阪なんば千日前への戦略的共同出資"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内宿泊特化型ホテル客室数ランキング":"ポラリス・ホールディングスは105ホテル・15,487室で20社中10位"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 大阪なんば千日前の新築ホテルにスポンサーと5億円を共同出資、ホテルブランドをKOKO HOTELへ統合、ポラリス・ミナシア共通ポイントプログラムを開始、共通サービス・新ロイヤリティプログラムを導入予定、本社機能の統合・組織再編、新株主優待制度（ホテル宿泊割引）を開始、譲渡制限付株式報酬を導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高25%、営業利益29%、経常利益31%、親会社株主に帰属する純利益28%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想達成に向けて、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第1四半期実績」として売上高11,257百万円、営業利益929百万円などを掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上・営業利益は過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ミナシア経営統合による売上規模拡大及び好調なホテル運営事業に支えられ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の成長を取り込み、RevPARは前年同期比で22%成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「決算ハイライトに国内・海外の売上高、営業利益、経常利益、純利益の内訳を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+137%、営業利益+110%、国内RevPAR+22%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提に関する数値の記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想達成に向けて、順調に推移」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新規ホテル案件の受託が順調に進捗し、中計目標を早期に達成できる見込み」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「大阪の新築ホテルにスポンサーと5億円の戦略的共同出資を実行」「共通ポイントプログラムをスタート」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外ホテルの稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内RevPAR+22%、海外RevPAR+19%、国内ADR+17%、海外ADR+14%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働率」「ADR（円）」「RevPAR（円）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）1,795名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ポラリス・ホールディングスは「105ホテル」「15,487室」「10位」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目指す」「2026年3月期（予想）1株当たり3円」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROE 15%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「物件取得資金のうち5億円をポラリスが出資」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「説明資料：「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixに「会社概要」「マネジメントチーム」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「中計目標を前倒しで達成見込み」「今後変更となる可能性があります」」）
