# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2025年7月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250825546901
種別: 月次
開示日: 2025-08-25
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年7月の国内全ホテルでは、RevPARが前年同月比4.6%増、ADRが2.4%増、客室稼働率が1.8ポイント上昇しました。一方、関東と中国・四国・九州ではRevPARが前年を下回りました。

## 会社が挙げた理由

訪日外客数の増加、近畿エリアでの大阪・関西万博による宿泊需要の取り込みとレベニューマネジメント、地域分散効果が全体を押し上げました。一方、災害発生の噂がSNS等で拡散したアジアの一部の国からの訪日客減少が、関東および中国・四国・九州のRevPAR低下要因となりました。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年7月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内全ホテル（海外ホテル除く、全66ホテル）
- 当月売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 全66ホテル
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内全ホテルのインバウンド比率は3.1%上昇し、RevPARは前年同月比4.6%増加しました。地域分散により、一部エリアの訪日客減少の影響を抑えました。
- 変動要因: 訪日外客数の増加、一部アジア諸国からの訪日客減少、近畿エリアにおける大阪・関西万博の宿泊需要、効果的なレベニューマネジメント、地域分散効果
- 翌月以降の施策: 8月以降の関東および九州エリアの予約状況は回復傾向と説明されている。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比98〜105%（原文: 「RevPAR（円）10,621、前年同月10,158、増減率+4.6%」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当月RevPAR増減率+4.6%、当期累計RevPAR増減率+17.0%」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「2025年7月の訪日外客数は、7月としては過去最高を記録しました。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 全店のみ開示（原文: 「全66ホテルの運営状況が掲載され、既存ホテルの前年比項目はない。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示指標は客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率である。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「北海道RevPAR+14.9%、近畿RevPAR+23.8%に対し、関東RevPAR-5.7%、中国・四国・九州RevPAR-4.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「エリア別RevPARは近畿+23.8%、中国・四国・九州-4.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「中国・四国・九州のRevPARは前年同月比-4.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ADR 11,951円、増減率+2.4%、RevPAR 10,621円、増減率+4.6%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「国内ホテル エリア別として北海道、東北・北陸信越、関東などを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率を開示。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2024年7月の前年同月と2024年4月から7月の前期累計が掲載されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道、東北・北陸信越、関東、中部、近畿、中国・四国・九州を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「運営状況の概要で、訪日外客数や各エリアのRevPAR変動要因を説明。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「訪日外客数は前年同月比4.4%増。一部の国からの訪日外客数減少の影響を受けた。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「当該2エリアにおける8月以降の予約状況は回復傾向にあり、影響は一時的なものと分析。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「一部の国からの訪日外客数の減少の影響を受け、関東及び九州エリアではRevPARは前年同月比で減少。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「全66ホテルとの記載はあるが、当月の出店数・退店数・純増減の記載はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率88.9%を掲載。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「当月出店や新規拠点に関する記載はない。」）
