# ポラリス・ホールディングス（3010） 2026年3月期 第1四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250813540622
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-13
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

ホテル運営の好調とミナシアとの経営統合により、第1四半期は売上高・営業利益・純利益が前年同期を上回り、四半期売上高と営業利益は過去最高となった。国内ホテルのRevPARも前年同期比22%上昇した。

## 会社が挙げた理由

ミナシアとの経営統合による売上規模の拡大、好調なホテル運営事業、インバウンド需要の成長を取り込んだことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":11257,"unit":"百万円","yoy_pct":137}
- 営業利益: {"value":929,"unit":"百万円","yoy_pct":110}
- 経常利益: {"value":642,"unit":"百万円","yoy_pct":124}
- 純利益: {"value":550,"unit":"百万円","yoy_pct":114}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 売上高112億57百万円、営業利益9億29百万円、経常利益6億42百万円、親会社株主に帰属する純利益5億50百万円。国内ホテルの稼働率89.6%、ADR13,093円、RevPAR11,725円、インバウンド比率53.8%。
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":45700,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3190,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する純利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"EPS":{"value":8.56,"unit":"円"},"のれん償却額":{"value":1304,"unit":"百万円"},"のれん償却前EPS":{"value":14.13,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"25%","営業利益":"29%","経常利益":"31%","親会社株主に帰属する純利益":"28%","EPS":"28%","のれん償却前EPS":"27%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想達成に向けて、順調に推移
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":10519,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":832,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":625,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":541,"unit":"百万円"}},"海外":{"売上高":{"value":738,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":97,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":17,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":9,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: ミナシアとの経営統合による売上規模拡大、好調なホテル運営事業、インバウンド需要の成長。要因別の増減額はnot_disclosed。
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内ホテルの稼働率・ADR・RevPAR、海外ホテルの稼働率・ADR・RevPARを開示。
- 店舗数・拠点数: 当四半期末ホテル数88ホテル、客室数13,626室。2025年6月末時点の国内運営ホテルは91ホテル・13,034室。新規開業・予定ホテルは19ホテル・2,261室。期中の開業はKOKO HOTEL沼津駅前、沼津インター、大阪なんば千日前など。退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: 連結1,795名（2025年3月31日時点）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed。
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"対象":"2024年度から2026年度","売上高":"490億円","営業利益":"37億円","親会社株主に帰属する当期純利益":"27億円","営業利益平均成長率":"40%","ROE":"20%","連結配当性向":"30%","運営客室数":"15,000室","運営ホテル数":"100ホテル","実績との対比":"新規案件受託の規模は中計目標値を前倒しで達成見込み"}
- 財務目標: {"ROE目標":"20%","実績":"not_disclosed"}
- 年間配当: {"2026年3月期予想":"1株当たり3円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed","2025年3月期実績":"1株当たり3円"}
- 配当性向: 連結配当性向30%を目指す
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: 新規ホテル案件19ホテル・2,261室開業予定。金額はnot_disclosed。
- 市場規模・シェア: 国内宿泊特化型ホテルの客室数ランキングで105ホテル・15,487室、上場企業中の順位10位。市場規模の金額はnot_disclosed。
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: ミナシアのホテルブランドを2025年9月以降、順次KOKO HOTELブランドへ統合、ポラリス・ミナシア共通ポイントプログラムの開始、共通サービス・新ロイヤリティプログラムの導入予定、大阪なんば千日前へのスポンサーとの戦略的共同出資5億円、スモールラグジュアリーホテルの運営受託、本社機能の統合・組織再編、譲渡制限付株式報酬の導入、新株主優待制度（ホテル割引）の開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「当期純利益の進捗率は28%」および表中の売上高25%、営業利益29%、経常利益31%、親会社株主に帰属する純利益28%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「業績予想達成に向けて、順調に推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「当四半期 2025年4月〜6月」および「四半期売上・営業利益は過去最高値を更新」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期売上・営業利益は過去最高値を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ミナシア経営統合による売上規模拡大及び好調なホテル運営事業に支えられ」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の成長を取り込み、RevPARは前年同期比で22%成長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「決算ハイライト表の「国内」「海外」別の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する純利益。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「「アメニティ等の仕入れを見直し、仕様を統一、コスト削減を実行」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高+137%、営業利益+110%、経常利益+124%、純利益+114%、国内RevPAR+22%、海外RevPAR+19%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の前提数値に関する記載なし。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上高25%、営業利益29%、経常利益31%、親会社株主に帰属する純利益28%。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「新規案件受託が順調に推移し、規模は中計の目標値を前倒しで達成見込み」および「中計目標 100ホテル 15,000室」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ポラリス・ミナシアの共通ポイントプログラムをスタート」「大阪の新築ホテルにスポンサーと5億円の戦略的共同出資を実行」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外ホテルの稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内RevPAR+22%、ADR+17%、インバウンド比率+7.0ポイント、海外RevPAR+19%、ADR+14%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「国内ホテルKPIの「稼働率」「ADR」「RevPAR」、海外ホテルKPIの同項目。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員（連結）1,795名」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「ポラリス・ホールディングスは「ホテル数105、部屋数15,487」、順位「10」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「連結配当性向30％を目指す」「2026年3月期（予想）1株当たり3円」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「資本効率 ROE 20%」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「物件取得資金のうち5億円をポラリスが出資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年3月期 第1四半期 決算説明資料」およびエグゼクティブサマリー、各種グラフ・KPI頁。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「Appendixの「会社概要」「マネジメントチーム」「国内運営ホテル紹介」。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「順調に進捗」「過去最高値を更新」とする一方、「前倒しで達成見込み」「開業予定」「今後変更となる可能性があります」と記載。」）
