# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2025年6月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250725520503
種別: 月次
開示日: 2025-07-25
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年6月の国内ホテル運営では、RevPARが前年同月比11.2%増、ADRが8.6%増、客室稼働率が2.1ポイント上昇しました。近畿エリアのRevPARは大阪・関西万博の宿泊需要もあり、37.0%増加しました。

## 会社が挙げた理由

旺盛なインバウンド需要が継続したことに加え、近畿エリアでは「EXPO 2025 大阪・関西万博」開催による宿泊需要を捉えたため。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年6月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内全ホテル（海外ホテル除く）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 全66ホテル
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内全ホテルのRevPARは前年同月比11.2%増加。旺盛なインバウンド需要が継続し、全エリアでインバウンド比率が上昇した。東北・北陸信越を除くエリアでRevPARが増加し、近畿では大阪・関西万博の宿泊需要を捉えた。
- 変動要因: 旺盛なインバウンド需要の継続、近畿エリアにおける大阪・関西万博開催による宿泊需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: 主要KPIの推移グラフに2024年4月から2025年6月までを掲載
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比105〜115%（原文: 「RevPAR（円）10,180、前年同月9,152、増減率+11.2%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「当月RevPARの増減率+11.2%、当期累計RevPARの増減率+21.5%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「2025年6月の訪日外客数は「6月としては過去最高の記録」と記載。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「国内全ホテル」の客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率を開示。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「開示指標は客室稼働率、ADR、RevPAR、インバウンド比率。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「東北・北陸信越のRevPARは-3.7%、近畿は+37.0%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「近畿RevPAR+37.0%、東北・北陸信越RevPAR-3.7%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「「東北・北陸信越地方を除き、RevPARが増加」と記載。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「RevPARは当月10,180円、前年同月9,152円、増減率+11.2%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「国内ホテル エリア別」の表。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「客室稼働率88.5%、インバウンド比率51.4%。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）」と記載。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: あり（原文: 「主要KPIの推移として2024/4から2025/6までを掲載。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道、東北・北陸信越、関東、中部、近畿、中国・四国・九州のエリア別数値。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「旺盛なインバウンド需要が継続」「近畿エリアでは…大阪・関西万博開催による宿泊需要」と記載。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「旺盛なインバウンド需要が継続」と記載。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: あり（原文: 「東北・北陸信越のRevPARは-3.7%と記載されている一方、説明は「東北・北陸信越地方を除き、RevPARが増加」とするにとどまる。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「全66ホテル」と記載。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「客室稼働率88.5%。」）
