# ポラリス・ホールディングス（3010） ホテル運営状況に関するお知らせ（2025年5月度）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250626500652
種別: 月次
開示日: 2025-06-26
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年5月の国内運営ホテルでは、RevPARが前年同月比24.3%増加し、客室稼働率・ADR・インバウンド比率も前年を上回った。特に近畿エリアのRevPARは49.4%増加した。

## 会社が挙げた理由

ゴールデンウィークの需要が好調に推移したこと、旺盛なインバウンド需要が継続したこと、近畿エリアでは「EXPO 2025 大阪・関西万博」による宿泊需要を取り込んだこと。

## 開示の要点

- 対象月: 2025年5月度
- 対象事業年度: 2026年3月期
- 集計範囲: 当社グループが運営する国内全ホテル（海外ホテル除く、全66ホテル）
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: {"ADR":"+19.6%"}
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: 66ホテル
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 国内全ホテルのRevPARは前年同月比24.3%増加した。ゴールデンウィークの需要が好調で、インバウンド需要も継続したため、全エリアでインバウンド比率とRevPARが上昇した。
- 変動要因: ゴールデンウィーク需要、旺盛なインバウンド需要、近畿エリアにおける大阪・関西万博の宿泊需要
- 翌月以降の施策: not_disclosed
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の主要指標（多くは売上高）の前年同月比は、どの水準にあたるか。: 前年比115%以上（原文: 「RevPAR（円）12,042、前年同月9,691、増減率+24.3%。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 当月が累計を下回る（原文: 「RevPARの当月増減率は+24.3%、当期累計の増減率は+26.1%。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: あり（原文: 「「5月としては過去最高の記録となりました」。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「「宿泊部門の客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率」を開示。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳がすべて増加（原文: 「北海道+42.5%、東北・北陸信越+7.1%、関東+16.2%、中部+34.6%、近畿+49.4%、中国・四国・九州+15.1%。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳のばらつきが大きい（原文: 「近畿のRevPAR増減率は+49.4%、東北・北陸信越は+7.1%。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: あり（原文: 「東北・北陸信越のRevPAR増減率は+7.1%。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額と前年比の両方（原文: 「ADRは13,358円、増減率+19.6%、RevPARは12,042円、増減率+24.3%。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 1軸（原文: 「「3. 国内ホテル エリア別」として6エリアを掲載。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「開示対象として「客室稼働率、ADR、RevPAR及びインバウンド比率」を記載。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 一部の事業・子会社のみ（原文: 「「当社グループが運営するホテル（海外ホテル除く）」および「国内全ホテル」。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「表には2024年5月の前年同月値があり、月次推移はグラフで示されている。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「北海道、東北・北陸信越、関東、中部、近畿、中国・四国・九州の各数値を掲載。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「ゴールデンウィークの需要が好調」「旺盛なインバウンド需要」「EXPO 2025 大阪・関西万博」などの説明がある。」）
- 当月の変動の理由として挙げられているのはどれか。: 外部需要（インバウンド等）（原文: 「「旺盛なインバウンド需要が継続」「大阪・関西万博開催による宿泊需要」。」）
- 前年を下回った項目について、その理由が書かれているか（下回った項目がなければ「なし」）。: なし（原文: 「国内全ホテルおよび各エリアの主要KPIは、記載された前年比または増減率で上昇している。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「「客室稼働率90.2%」およびその前年同月値を掲載。」）
