# ポラリス・ホールディングス（3010） 2025年３月期決算短信[日本基準](連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250514551669
種別: 決算
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年3月期は、ミナシアとの経営統合やホテル需要の拡大で売上高が増えた一方、前年にあったホテル物件売却の反動などで営業利益・経常利益・純利益は減少しました。2026年3月期は、統合効果とインバウンド需要を前提に増収増益を見込んでいます。

## 会社が挙げた理由

ミナシアとの経営統合、活況なインバウンドによるホテルマーケットの成長、既存ホテルでのレベニューマネジメントや客室単価上昇、新規運営ホテルの拡大が増収要因となりました。一方、ホテル投資事業は前年にホテル物件を売却して大幅な増収増益となっていた反動で減収減益となり、連結利益も減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":27881,"unit":"百万円","yoy_pct":23.7}
- 営業利益: {"value":2804,"unit":"百万円","yoy_pct":-17.1}
- 経常利益: {"value":1893,"unit":"百万円","yoy_pct":-27.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2611,"unit":"百万円","yoy_pct":-20.8}
- １株当たり当期純利益: 16円90銭
- 売上高営業利益率: 10.1%
- 自己資本比率: {"当期末":"42.2%","前期末":"29.7%"}
- 総資産: {"value":67175,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":28329,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4285,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-3876,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":4043,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":7196,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":47900,"unit":"百万円","yoy_pct":71.8},"営業利益":{"value":3190,"unit":"百万円","yoy_pct":13.8},"経常利益":{"value":2100,"unit":"百万円","yoy_pct":10.9},"純利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":-23.4}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":3,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 配当性向: 17.7%（2025年3月期実績）、35.0%（2026年3月期予想）
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":1146,"unit":"百万円"}
- 減損損失: {"value":3889,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当なし","特別損失":[{"項目":"減損損失","value":3889,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":2,"社名":["株式会社ミナシア","株式会社ミナシアトータルサービス"]},"除外":{"社数":3,"社名":["一般社団法人天神ホテル管理","合同会社東北早期復興支援ファンド２号","合同会社バリュー・ザ・ホテルファンド"]}}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 233,754,680株
- 期末自己株式数: 1,674株
- 業績の増減要因: ミナシアとの経営統合、活況なインバウンドによるホテルマーケットの成長、レベニューマネジメントによる稼働率維持と客室単価上昇、新規運営ホテルの拡大がホテル運営事業の増収増益に寄与した一方、ホテル投資事業は前年のホテル物件売却による増収増益の反動で減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2025年３月期決算短信」で、業績欄も「2025年3月期」の通期実績を示しています。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「27,881百万円（23.7％）」、営業利益は「2,804百万円（△17.1％）」、経常利益は「1,893百万円（△27.4％）」、親会社株主に帰属する当期純利益は「2,611百万円（△20.8％）」です。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高の前年同期比は「23.7％」、営業利益の前年同期比は「△17.1％」です。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益2,804百万円、経常利益1,893百万円、親会社株主に帰属する当期純利益2,611百万円と記載されています。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2025年3月期営業利益は「2,804百万円」、2026年3月期予想は「3,190百万円（13.8％）」です。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は「0.00」、2026年3月期予想は「3.00」と記載されています。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には「配当性向（連結）17.7％」および2026年3月期予想「35.0」とありますが、配当性向やDOEを方針目標として掲げる記載はありません。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失に「減損損失 3,889千円」、特別損失合計に「3,889千円」と記載されています。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「連結損益計算書の特別損失に「減損損失 3,889」と記載されています。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル運営事業は売上高「27,147百万円（87.1％）」、営業利益「2,944百万円（68.6％）」、ホテル投資事業は売上高「734百万円（△91.2％）」、営業利益「733百万円（△68.5％）」です。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2025年3月期「10.1％」、2024年3月期「15.0％」です。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期「42.2％」、2024年3月期「29.7％」です。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期「4,285百万円（プラス）」、前期「7,739百万円（プラス）」です。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: M&A・連結範囲（原文: 「「ミナシアとの経営統合により、当連結会計年度においてミナシアの2024年10月から12月までの3か月間の業績を取り込んだことにより売上高及び営業利益ともに大幅に増加」と記載されています。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因として「ミナシアとの経営統合」「良好なホテルマーケット」「レベニューマネジメント」「新規運営ホテルのプラットフォーム拡大」などが記載されています。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「緻密なレベニューマネジメントを実施」「新規運営ホテルのプラットフォーム拡大」「KOKO HOTELにリブランド」「ホテル運営形態を…賃借型へ移行」と記載されています。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上高及び各利益とも着実に増加するものと考えており」「成長を実現できるものと考えております」と記載されています。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期（2024年4月1日～2025年3月31日）」の売上高27,881百万円、営業利益2,804百万円などが記載されています。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国における通商政策の影響や物価の上昇、不安定な為替相場」「台風の影響」「南海トラフ地震の注意報」と記載されています。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「当該変更は、報告セグメントの名称変更のみであり、過年度を含めてセグメント情報に与える影響はありません」と記載されています。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」と記載されています。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規2社、除外3社」と記載されています。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」と記載されています。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「業績、セグメント、財政状態、キャッシュ・フロー等の記載はありますが、受注高・受注残高の記載はありません。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「104ホテル、15,510室」、国内延べ宿泊者数「6億5,545万人泊」、訪日外客数「3,687万人」と記載されています。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「中期経営計画の成長戦略に基づき…ミナシアとの株式交換を実施」「改定版中期経営計画における営業利益の目標値を超える成長を実現できるものと考えております」と記載されています。」）
