# ポラリス・ホールディングス（3010） 個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250514551535
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年3月期の個別業績は、前期に比べて売上高と各利益が減少しました。売上高は29.8％減、営業利益は44.5％減、経常利益は49.8％減、当期純利益は44.9％減となっています。

## 会社が挙げた理由

当期はKOKO HOTEL築地 銀座のホテル物件売却に係る分配益728百万円を計上した一方、前期はベストウェスタンプラス福岡天神南およびフィーノホテル札幌大通のホテル物件売却に係る分配益2,165百万円を計上しており、分配益の差などが業績差異の主因となりました。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-982,"change_rate":-29.8,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1156,"change_rate":-44.5,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1337,"change_rate":-49.8,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":-1694,"change_rate":-44.9,"unit":"百万円（増減率：％）"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: {"売上高":3298,"営業利益":2598,"経常利益":2687,"当期純利益":3776,"単位":"百万円"}
- 修正の理由: 当期はKOKO HOTEL築地 銀座のホテル物件売却に係る分配益728百万円を計上した一方、前期はベストウェスタンプラス福岡天神南およびフィーノホテル札幌大通のホテル物件売却に係る分配益2,165百万円を計上したことなどによる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表にも「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「当社は、2025年3月期の個別業績につきまして」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の科目は「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」で、各科目に「増減額」「増減率」が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率は売上高△29.8％、営業利益△44.5％、経常利益△49.8％、当期純利益△44.9％です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率」は売上高△29.8％、営業利益△44.5％、経常利益△49.8％、当期純利益△44.9％です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」とあり、本文にも「2025年3月期の個別業績」と記載されています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率は「△49.8％」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△29.8％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は前期2,598百万円から当期1,442百万円、経常利益は2,687百万円から1,350百万円、当期純利益は3,776百万円から2,082百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「本文は「前期実績値との間に差異が生じましたので」と説明しており、予想据え置きに関する記載はありません。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「差異の理由には「ホテル物件の売却に係る分配益728百万円」「分配益2,165百万円」と記載されています。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ホテル物件の売却に係る分配益728百万円を計上しましたが、前期においては…分配益2,165百万円を計上したことなどによる」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL 築地 銀座」「ベストウェスタンプラス 福岡天神南」「フィーノホテル札幌大通」と記載されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「差異の理由は、当期と前期の「ホテル物件の売却に係る分配益」の金額差として説明されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「当期の分配益は「728百万円」、前期の分配益は「2,165百万円」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「当期におきまして…分配益728百万円」「前期においては…分配益2,165百万円」と記載されています。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由の記載は「ホテル物件の売却に係る分配益…を計上したことなどによる」となっており、継続性に関する表現はありません。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「開示対象は「個別業績」で、差異理由として記載されているのはホテル物件売却に係る分配益です。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異の理由はホテル物件売却に係る分配益の差として説明されており、投資・費用への振り向けには触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の差異理由は「ホテル物件の売却に係る分配益」に関する説明で、構造的対応の記載はありません。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2025年5月14日」、対象は「2025年3月期」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「表題は「個別業績の前期実績値との差異に関するお知らせ」で、表の比較対象は「前期実績（Ａ）」と「当期実績（Ｂ）」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文および表は「2025年3月期」の前期実績と当期実績の差異を扱っています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の記載は個別業績の実績差異とその理由に限られています。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表には「当期実績（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」「増減率」が明記されています。」）
