# ポラリス・ホールディングス（3010） 通期の連結業績予想値と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250514551531
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-05-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年3月期通期の連結実績が、2024年12月27日に公表した予想を上回った。売上高は7.2％、営業利益は27.5％、経常利益は26.2％、親会社株主に帰属する当期純利益は74.0％、それぞれ予想を上回った。

## 会社が挙げた理由

2024年12月に実施したミナシアとの経営統合後のホテル運営事業の業績が想定を上回ったことなどにより増収増益となった。また、近年の好調な業績を踏まえて繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、法人税等調整額（益）780百万円を計上したことなどにより、親会社株主に帰属する当期純利益が増加した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":26000,"revised_forecast":27881,"change":1881,"change_rate":7.2,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":2200,"revised_forecast":2804,"change":604,"change_rate":27.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":1893,"change":393,"change_rate":26.2,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1500,"revised_forecast":2611,"change":1111,"change_rate":74,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":9.71,"revised_forecast":16.9,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年12月27日
- 前期実績: 売上高22,545百万円、営業利益3,382百万円、経常利益2,609百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,297百万円、1株当たり当期純利益26.86円（2024年3月期連結会計年度）
- 修正の理由: 2024年12月のミナシアとの経営統合後、ホテル運営事業の業績が想定を上回ったことなどにより増収増益となった。さらに、繰延税金資産の回収可能性を検討し、法人税等調整額（益）780百万円を計上したことなどにより当期純利益が増加した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年3月期通期の連結業績予想値と実績値との差異」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期（2024年4月1日から2025年3月31日まで）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額1,881百万円、営業利益604百万円、経常利益393百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,111百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「前回発表予想値から増収増益となる結果」および増減率「営業利益27.5％」「経常利益26.2％」「親会社株主に帰属する当期純利益74.0％」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「7.2％」、営業利益「27.5％」、経常利益「26.2％」、親会社株主に帰属する当期純利益「74.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期の連結業績予想値と実績値との差異」および「2025年3月期通期の連結業績予想値と実績値」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「74.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「7.2％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は実績2,804百万円に対し前期3,382百万円、経常利益は1,893百万円に対し2,609百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は2,611百万円に対し3,297百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「繰延税金資産を計上したこと等による法人税等調整額（益）780百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「2024年12月に実施いたしました株式会社ミナシアとの経営統合後のホテル運営事業における業績が想定を上回った」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社ミナシア」「ホテル運営事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「ホテル運営事業における業績が想定を上回ったこと」および「法人税等調整額（益）780百万円を計上したこと」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「法人税等調整額（益）780百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「株式会社ミナシアとの経営統合」および「繰延税金資産の回収可能性について検討した結果」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年12月に実施」および「法人税等調整額（益）780百万円」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「近年の好調な業績を踏まえ」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ホテル運営事業における業績が想定を上回った」および「法人税等調整額（益）780百万円を計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更も一因（原文: 「「株式会社ミナシアとの経営統合後のホテル運営事業における業績が想定を上回ったことなど」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年5月14日」、対象期間「2024年4月1日から2025年3月31日まで」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」および「増収増益となる結果となりました」」）
