# ポラリス・ホールディングス（3010） 運営形態別 KPI・売上高・GOP・営業利益（2024年12月までの直近12ヶ月間）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250213573947
種別: 月次
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

直近12か月のホテル運営について、固定賃料型、変動賃料型・運営委託型、所有型に分けて、客室稼働率・客室単価・売上高・GOP・営業利益などを示した。ミナシアの完全子会社化などにより運営形態の分散が進み、ADR上昇時の営業利益への影響も試算している。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍で損益分岐点を引き下げるため変動賃料型・運営委託契約型の受託を増やしてきた一方、ミナシアグループは固定賃料型の運営受託が多く、市況回復によりKPIとGOPが改善したため。ミナシアの完全子会社化とレッド・プラネット・ホテルズの買収により、運営ホテルポートフォリオの分散とダウンサイドリスクの抑制、更なる利益成長が期待できるとしている。

## 開示の要点

- 対象月: 2024年12月までの直近12ヶ月間
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: 当社グループの運営ホテル（一部の国内所有型ホテル2物件および運営レストラン2店舗を除外）
- 当月売上高: {"value":40670,"unit":"百万円"}
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 運営形態別・地域別に、直近12か月のホテルKPI、売上高、GOP、営業利益を開示し、ADR変化に対する営業利益の感応度を試算している。
- 変動要因: コロナ禍における運営形態の見直し、コロナ禍後のホテル市況回復、ミナシアグループの固定賃料型ホテルポートフォリオ、ミナシアの完全子会社化、レッド・プラネット・ホテルズの買収
- 翌月以降の施策: 足元の好調なホテル市況を踏まえ、平均客室単価（ADR）の改善に一層注力する予定。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「表題は「2024年12月までの直近12ヶ月間」だが、月別推移表はない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高・前年同期比の記載はない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」等の記載はない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「表は「運営形態別・地域別KPI」として区分されている。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「ADR、Occupancy、RevPARは示されているが、客数・客単価の前年比は示されていない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「前年比の内訳項目は示されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「各運営形態の水準は示されているが、弱い項目との説明はない。」）
- 数値は実額と前年比のどちらで示されているか。: 金額のみ（原文: 「「売上高（百万円）」「GOP（百万円）」「営業利益（百万円）」が示されている。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 2軸（原文: 「表題・表見出しに「運営形態別・地域別KPI」とある。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「表に「運営客室数」「運営ホテル棟数」「Average Daily Rate」「Occupancy」「RevPAR」がある。」）
- この数値の集計範囲はどれか。: 連結（原文: 「本文に「当社グループの運営ホテルポートフォリオ」とある。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年同期の月別数値は記載されていない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: あり（原文: 「表の区分に「国内（固定型）」「国内（変動型）＋運営委託契約型」「所有型」がある。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: なし（原文: 「次回開示に関する記載はない。」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「固定賃料型と変動賃料型＋運営委託型の「営業利益÷GOP」の差や、ADR上昇時の影響を説明している。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「今後より一層の平均客室単価（ADR）の改善に注力予定」とある。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「「運営ホテル棟数」は示されているが、当月の出店・退店や純増減はない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「表に「運営客室数」「運営ホテル棟数」「Occupancy」がある。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「買収についての説明はあるが、新規出店の名称・所在地の記載はない。」）
