# ポラリス・ホールディングス（3010） 2025年３月期第３四半期KPIレポート

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250213573790
種別: 開示
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

国内ホテルと海外ホテルについて、平均客室稼働率（OCC）、平均客室単価（ADR）、RevPARの月次推移を開示した。海外ホテルの業績は連結決算に3か月前の数値が反映される旨も示している。

## 会社が挙げた理由

KPIの月次推移を報告する資料であり、開示理由の説明はない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 2025年3月期第3四半期の主要指標の月次推移（国内ホテル・海外ホテル）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: not_disclosed
- 実施日: 2025年2月13日（KPIレポート公表済み）
- 対象期間: 2023年3月期から2025年3月期第3四半期までの各月
- 金額: 国内ホテル：ADR（円）、RevPAR（円）／海外ホテル：ADR（ペソ）、RevPAR（ペソ）
- 数量・規模: 国内ホテル・海外ホテルのOCC（％）、ADR、RevPARの月次推移。各指標は実際の運営中ホテルの加重平均値
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「主要指標の月次推移としてOCC、ADR、RevPARを掲載している。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「本文は「KPI レポート」「主要指標の月次推移」の掲載で構成されている。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「主要指標の月次推移（国内ホテル）」「主要指標の月次推移（海外ホテル）」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「「RevPAR（円）：販売可能客室数当たり売上（OCC x ADR）」と記載されているが、財務諸表への影響額は記載されていない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第3四半期」および各月のOCC、ADR、RevPARの数値。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「国内ホテル・海外ホテルの月次グラフに複数の％、円、ペソの数値が示されている。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 出所の記載なし（原文: 「数値はグラフに掲載されているが、出所の記載はない。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文は国内ホテル・海外ホテルのKPI推移を扱っている。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「本文に将来目標、実施予定、達成期限に関する記載はない。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「表題が「2025年３月期第３四半期KPIレポート」であり、2023年3月期以降の月次推移を掲載している。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「本文に業績の改善、悪化、見通し変更に関する説明はない。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に関連する過去開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表題に「2025年３月期第３四半期KPIレポート」とある。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文はホテルKPIの実績推移の掲載にとどまっている。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「本文冒頭に「2025年2月13日」と記載されている。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年3月期第3四半期」および各月の月次推移。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「OCC（％）：平均客室稼働率」「ADR（円）：平均客室単価」などの定義と月次数値。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に承認、同意、条件成立に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「主要指標の月次推移（国内ホテル）」および「主要指標の月次推移（海外ホテル）」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「主要指標の月次推移（海外ホテル）」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「グラフは2023年3月期から2025年3月期の各月の実績推移を示している。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「OCC、ADR、RevPARの定義と、国内は円、海外はペソによる月次推移が掲載されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「各月の時点で実際の運営中であったホテルの各指標の加重平均値を表示しております」と記載されている。」）
