# ポラリス・ホールディングス（3010） 2025年３月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250213573653
種別: 決算
開示日: 2025-02-13
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比7.5％減、営業利益は39.1％減となり、全体の業績は悪化した。ホテル事業は増収増益だった一方、不動産事業は前年同期の物件売却の反動で大幅な減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では、ホテル需要の増加、レベニューマネジメント、新規運営ホテルの拡大などにより増収増益となった。不動産事業では、前年同期に販売用不動産を売却して大幅な増収増益となっていた反動で、前年同期比で減収減益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年12月31日
- 売上高: {"value":16868,"unit":"百万円","yoy_pct":-7.5}
- 営業利益: {"value":1838,"unit":"百万円","yoy_pct":-39.1}
- 経常利益: {"value":1231,"unit":"百万円","yoy_pct":-48.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":1212,"unit":"百万円","yoy_pct":-57.3}
- １株当たり当期純利益: 9.44円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":40.9,"前期末":29.7}
- 総資産: {"value":65295,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":26689,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":26000,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3},"営業利益":{"value":2200,"unit":"百万円","yoy_pct":-35},"経常利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-42.5},"純利益":{"value":1500,"unit":"百万円","yoy_pct":-54.5}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"なし","change_rate":"not_applicable","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":3,"change":3,"change_rate":"not_applicable","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ホテル事業":{"value":16206,"unit":"百万円","yoy_pct":58.5},"不動産事業":{"value":662,"unit":"百万円","yoy_pct":-92}}
- セグメント別利益: {"ホテル事業":{"value":1833,"unit":"百万円","yoy_pct":38.1},"不動産事業":{"value":660,"unit":"百万円","yoy_pct":-70.8}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":14706,"unit":"百万円"},"海外":{"value":2161,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":684303,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"当第3四半期連結累計期間":{"特別利益":"なし","特別損失":"なし"},"前第3四半期連結累計期間":{"特別利益":[{"項目":"賃貸借契約解約益","value":405812,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":57125,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2585,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":17700,"unit":"千円"}]}}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":2,"新規社名":["株式会社ミナシア","株式会社ミナシアトータルサービス"],"除外":1,"除外社名":["一般社団法人天神ホテル管理"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: 233754680
- 期末自己株式数: 1674
- 業績の増減要因: ホテル事業は、良好なホテルマーケットのもとでのレベニューマネジメント、新規運営ホテルの拡大などにより増収増益となった。不動産事業は、前年同期に販売用不動産を売却して大幅な増収増益となっていた反動で減収減益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率を大きく下回る（原文: 「売上高は第3四半期累計16,868百万円、通期予想26,000百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計1,838百万円、通期予想2,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高△7.5％、営業利益△39.1％、経常利益△48.3％、親会社株主に帰属する四半期純利益△57.3％。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高の対前年同四半期増減率は△7.5％、営業利益は△39.1％。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,838百万円、経常利益1,231百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益1,212百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想2,200百万円、対前期増減率△35.0％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年3月期の年間配当金は0.00円、2025年3月期予想は年間3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「四半期連結損益計算書で、当第3四半期連結累計期間の特別利益および特別損失は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル事業の営業利益は前年同期比38.1％増、不動産事業は同70.8％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高は前年同期18,237百万円・営業利益3,018百万円、当期16,868百万円・営業利益1,838百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2025年3月期第3四半期40.9％、2024年3月期29.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前第3四半期連結累計期間においては…ホテル物件を売却したことに伴い大幅な増収増益となり、そのため前年同期比においては売上高・営業利益は減少いたしました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「ホテル事業売上高16,206百万円、営業利益1,833百万円、不動産事業売上高662百万円、営業利益660百万円。また匿名組合分配益656百万円を計上。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「緻密なレベニューマネジメントを実施」「継続的な新規運営ホテルのプラットフォーム拡大」「リブランドしております」「運営形態を…賃貸借契約型へ移行しております。」」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「資金調達を行う予定であります」「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年４月１日～2024年12月31日」の期間と、売上高16,868百万円、営業利益1,838百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格や諸資材の物価上昇、不安定な為替相場の影響」「台風の影響や…地震発生に伴う…注意報の発令などの影響」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「97ホテル・14,964室と当初目標値を大幅に超える飛躍的な成長」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年３月期までの当社グループの中期経営計画…を策定公表」「2027年3月期までの定量目標を上方修正いたしました。」」）
