# ポラリス・ホールディングス（3010） 東京都江戸川区及び神奈川県横浜市におけるホテル2物件に係る定期建物転貸借予約契約の締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20250122553785
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社のフィーノホテルズが、スターアジア不動産投資法人から東京都江戸川区と横浜市のホテル2物件を賃借し、2025年8月頃から「KOKO HOTEL」として運営する契約を決めた。取得ではなく、固定賃料と変動賃料を組み合わせた15年間のホテル運営案件である。

## 会社が挙げた理由

運営ホテル数・客室数を増やして運営プラットフォームを拡大する成長戦略に沿うため。既存の運営実績を評価されて新たなオペレーターとして選定され、固定賃料と変動賃料を組み合わせることで運営リスクを抑えながら収益を得られ、中期経営計画の達成と中長期的な企業価値向上に資するとしている。

## 開示の要点

- 取引の名称: 定期建物転貸借予約契約
- 相手方の名称: スターアジア不動産投資法人
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed（取得取引ではなく、リース料の総額は『具体的な金額を合理的に予測することが難しいため開示は控えさせていただきます』）
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 現金（固定賃料及び変動賃料）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed（特別利益・特別損失の金額の記載なし）
- 業績への影響: 本予約契約の締結による当期の連結業績への影響はありません
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年1月22日
- 実行日・効力発生日: 2025年7月24日（賃借開始予定）、2025年8月頃（ホテル運営開始予定）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: 特別委員会の設置記載なし。支配株主と利害関係のない独立役員である社外取締役3名から意見書を受領
- 実行の前提条件: 本予約契約に基づき、今後本賃貸借契約を締結すること。許認可・株主総会承認等の記載はない
- 取得後の経営体制: フィーノホテルズが2025年7月24日から賃借し、2025年8月頃から『KOKO HOTEL 東京西葛西』及び『KOKO HOTEL 横浜鶴見』として運営する予定。従業員の処遇についてはnot_disclosed

## 評価の根拠

- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「『2025年7月から本ホテル2物件の賃借を行い、本2ホテルを…として運営する予定』」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「『東京都江戸川区西葛西6丁目17-9』及び『神奈川県横浜市鶴見区鶴見中央4丁目29-1』」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「2物件の客室数は『184室』『185室』。また『リース料の総額は、当社の前期連結純資産の30％相当額を超える可能性』と記載されている。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「『本予約契約の締結による当期の連結業績への影響はありません』」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 損益への影響なし（原文: 「『本予約契約の締結による当期の連結業績への影響はありません』」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『本予約契約の締結による当期の連結業績への影響はありません』」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「『本日…本投資法人との間で…本ホテル2物件に関する定期建物転貸借予約契約…を締結することを決定』」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 守秘義務により非開示（原文: 「『リース料の総額は…30％相当額を超える可能性がございますが…具体的な金額を合理的に予測することが難しいため開示は控えさせていただきます』」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「『固定賃料と変動賃料を組み合わせた賃料』及び『固定賃料月額：6,630,000円』『固定賃料月額：5,390,000円』」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本件の契約内容として『定期建物転貸借予約契約』及び賃料条件が記載されている。」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 上場会社（原文: 「『スターアジア不動産投資法人（東証REIT：コード番号3468）』」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 関連当事者（原文: 「『当社の親会社グループであるスターアジアグループに属する…』『本取引は支配株主との取引等に該当するものとして対応』」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『東京メトロ東西線「西葛西」駅から徒歩2分』、『ビジネスから観光までご利用いただける便利な立地』」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「『運営プラットフォームの拡大を図るため』及び『新たな目標値として運営ホテル数100ホテル及び運営客室数15,000室』」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『本2ホテルを「KOKO HOTEL 東京西葛西」及び「KOKO HOTEL 横浜鶴見」として運営する予定』」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『具体的な金額を合理的に予測することが難しい』及び『将来的には…建て替え等による中途解約の可能性も否定はできない』」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「『本予約契約の締結日：2025年1月22日』『賃借開始日：2025年7月24日』『ホテル運営開始：2025年8月頃』」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「契約期間、固定賃料及び日程が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「『本予約契約に基づき、今後…本賃貸借契約…を締結』との記載はあるが、許認可等の条件の記載はない。」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 利益相反者は審議不参加（原文: 「『スターアジアグループの役員等を兼務する当社取締役…を除く取締役全員の承認により決議』」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「『フィーノホテルズでは…2025年7月から本ホテル2物件の賃借を行い、本2ホテルを「KOKO HOTEL 東京西葛西」及び「KOKO HOTEL 横浜鶴見」として運営する予定』」）
