# ポラリス・ホールディングス（3010） 株式会社ミナシアとの経営統合完了、経営体制の変更及び組織再編に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20241227545855
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

株式会社ミナシアを完全子会社とする株式交換が2024年12月27日に完了した。これに伴い、ミナシアの役員を当社の取締役に登用し、ホテル事業の拡大・統合を担う3部門を新設した。

## 会社が挙げた理由

運営ホテル及び客室数の拡大への対応、円滑な統合プロセスの推進、当社とミナシアの人的資源の有効活用、統合によるシナジー効果の早期実現、効率的なホテル運営及びスケールメリットを活かした企業価値の向上。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本経営統合
- 相手方の名称: 株式会社ミナシア
- 対象会社の名称: 株式会社ミナシア
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: 株式
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％（完全子会社）","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 「2025年3月期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想に関するお知らせ」に記載のとおり
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年12月27日（効力発生日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: ミナシアの代表取締役社長である下嶋一義氏を当社の取締役副社長、代表取締役副社長である松﨑充宏氏を当社の取締役、当社の顧問であった宮森亮介氏を当社及びミナシアの取締役管理本部長とした。ホテル事業本部に開発企画部、セールス＆マーケティング部、建築部を新設し、ミナシアの部長職者を含めて部長職に任命した。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 株式交換・株式移転（原文: 「「株式会社ミナシア（以下『ミナシア』という。）を完全子会社とする株式交換の効力発生日となり、ミナシアとの経営統合が完了いたしました。」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「「ミナシアを完全子会社とする株式交換」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「ミナシアを完全子会社とする株式交換」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ミナシアを完全子会社とする株式交換」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社グループが運営するホテル及び運営客室数は97ホテル、14,964室」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 業績影響を数値で明示（原文: 「「『2025年3月期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想に関するお知らせ』に記載のとおり」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「のれん及び特別損益に関する記載はない。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2025年3月期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想に関するお知らせ」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年10月15日付『株式交換による株式会社ミナシアの完全子会社化に関する株式交換契約の締結…』のとおり、本日…経営統合が完了いたしました。」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「取得価額及び譲渡価額に関する記載はない。」）
- 対価は何で支払われるか。: 株式の割当て（原文: 「「株式交換による株式会社ミナシアの完全子会社化」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式交換比率に関する数値の記載はない。」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「ミナシアの財務数値に関する記載はない。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「運営ホテル及び客室数の拡大への対応」「より効率的なホテル運営の実現及びスケールメリットを活かした更なる企業価値の向上」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「円滑な統合プロセス（PMI：ポスト・マージャー・インテグレーション）の推進」「保有する人的資源を最有効活用」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載はない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「本日、…株式交換の効力発生日となり」／「就任日 2024年12月27日」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件の未定に関する記載はない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「下嶋一義氏を当社の取締役副社長、松﨑充宏氏を当社の取締役に」／「開発企画部、セールス＆マーケティング部及び建築部を新設」」）
