# ポラリス・ホールディングス（3010） 2025年3月期業績予想の修正（上方修正）及び配当予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20241227545613
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-12-27
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

ミナシアとの経営統合やホテル事業の好調を受け、2025年3月期通期の連結売上高・利益予想を上方修正した。一方、発行済株式数の増加により1株当たり利益は低下する見込みで、期末配当は1株3円を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

主にミナシアとの経営統合により、統合後のミナシアの売上高を計上することになったこと、既存ホテルの運営実績が当初予想を上回ったこと、一部ホテルの運営形態を変更したことによる。これらの増益要因の一方で、外部アドバイザー報酬、のれん償却費、支払利息等の費用増加も見込んでいる。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":20078,"revised_forecast":26000,"change":5922,"change_rate":"29.5%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1891,"revised_forecast":2200,"change":309,"change_rate":"16.3%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1315,"revised_forecast":1500,"change":185,"change_rate":"14.1%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":1473,"revised_forecast":1500,"change":27,"change_rate":"1.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.87,"revised_forecast":9.71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2025年3月期
- 対象期間: 通期（2024年4月1日～2025年3月31日）
- 前回予想の公表日: 2024年5月14日付「2024年3月期決算短信」
- 前期実績: 売上高22,545百万円、営業利益3,382百万円、経常利益2,609百万円、親会社株主に帰属する当期純利益3,297百万円、1株当たり当期純利益26.86円（2024年3月期）
- 修正の理由: 主に当社とミナシアとの経営統合による。ミナシアの今期3か月の売上高4,300百万円、既存ホテルの好調および一部ホテルの運営形態変更によりホテル事業が1,600百万円増加する見込み。営業利益は統合により660百万円、ホテル事業等により340百万円上昇する一方、外部アドバイザーへのワンタイム報酬等350百万円、のれん償却費310百万円、シンジケートローン契約に伴う支払利息等約110百万円を見込む。親会社株主に帰属する当期純利益については法人税等を見直した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。2025年3月期末の1株当たり3円を維持。
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期通期（2024年4月1日～2025年3月31日）の連結業績予想を修正することにいたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想（2024年4月1日～2025年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表の「増減額（Ｂ－Ａ）」は、売上高5,922、営業利益309、経常利益185、親会社株主に帰属する当期純利益27（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率」は売上高29.5%、営業利益16.3%、経常利益14.1%、親会社株主に帰属する当期純利益1.8%」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「売上高の増減率29.5%に対し、営業利益16.3%、経常利益14.1%、親会社株主に帰属する当期純利益1.8%」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想」「（参考）前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益の増減率「16.3%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率「29.5%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「修正後は営業利益2,200百万円、経常利益1,500百万円、親会社株主に帰属する当期純利益1,500百万円。前期実績はそれぞれ3,382百万円、2,609百万円、3,297百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の各欄に増減額が記載されている」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「外部アドバイザーへのワンタイムの報酬等の経費の増加350百万円」「のれんの償却費310百万円」「支払利息等約110百万円」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「これは、主に当社とミナシアとが本経営統合を行ったことによります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「統合後のミナシア」「ホテル事業」「既存ホテル」「一部のホテルの運営形態」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「本経営統合」「既存ホテルの運営実績が当初の予想よりも好調」「運営委託型から賃貸借契約型へ変更」「ワンタイムの報酬」「のれんの償却費」「支払利息等」「法人税等の見直し」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「ミナシアの売上高4,300百万円、ホテル事業1,600百万円、営業利益への影響660百万円および340百万円、アドバイザー報酬等350百万円、のれん償却費310百万円」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「本経営統合を行ったこと」「一部のホテルの運営形態を運営委託型から賃貸借契約型へ変更」「既存ホテルの運営実績が当初の予想よりも好調」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「統合後のミナシアの今期3か月の売上高を計上」「4,300百万円」「2024年12月20日付『シンジケートローン契約及び金銭消費貸借契約の締結に関するお知らせ』」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「既存ホテルの運営実績が当初の予想よりも好調」「運営委託型から賃貸借契約型へ変更」「外部アドバイザーへのワンタイムの報酬」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「ホテル事業などが当初の見込みを上回って推移」「シンジケートローン契約の締結に伴う支払利息等約110百万円」「法人税等の見直し」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「主に当社とミナシアとが本経営統合を行ったことによります」「統合後のミナシアの今期3か月の売上高を計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「「連結配当性向を30.9%に引き上げることで」「2025年3月期末の1株当たり3円を維持」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「記載は「本経営統合が完了」「一部のホテルの運営形態を運営委託型から賃貸借契約型へ変更」であり、工場再編・撤退・拠点整理への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2024年12月27日」、対象期間「2024年4月1日～2025年3月31日」、および「今期3か月」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月14日付『2024年3月期決算短信』にて発表いたしました2025年3月期通期…連結業績予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年3月期通期連結業績予想」の前回発表予想と今回修正予想、および「業績予想を修正」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「当初の予想である2025年3月期末の1株当たり3円を維持」「配当予想に関する修正はございません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「4,300百万円と大幅に上昇する見込み」「1,600百万円上昇する見込み」「計上する見込みであります」」）
