# ポラリス・ホールディングス（3010） 2025年3月期第２四半期決算補足説明動画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20241128531012
種別: その他開示
開示日: 2024-11-28
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期の決算補足説明資料について、説明動画を公開した。動画では、上半期の業績やホテル運営形態の変更、ミナシアとの経営統合などを説明している。

## 会社が挙げた理由

2024年11月13日に開示した決算補足説明資料の内容を説明するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 2025年3月期第2四半期決算補足説明資料、決算補足説明動画
- 相手先: 株式会社ミナシア、スターアジアグループ
- 相手先の概要: 株式会社ミナシアは東京都千代田区所在、2001年6月1日創業、ホテル・飲食店等の経営・企画・運営・管理を行い、従業員数1,054名、資本金300万円。
- 当社との関係: 株式会社ミナシアとの株式交換契約を締結し、完全子会社化による経営統合を予定。スターアジアグループとは共同出資・業務提携等の契約を締結。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年10月（ミナシアとの株式交換契約）
- 提供開始日: 説明動画は2024年11月28日公開。KOKO HOTEL Residence 京都（仮称）は2024年12月開業予定。
- 適用分野: ホテル運営、飲食店運営、不動産事業
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 京都府京都市、大阪府大阪市中央区、千葉県千葉市美浜区、沖縄県那覇市、東京都台東区など
- 拠点の規模: ミナシアは39ホテル・5,180室。経営統合後は91ホテル・14,226室（2024年9月末時点、海外ホテル及び運営予定含む）。
- 定量的な効果: 経営統合後、運営ホテル数は現行比約1.8倍、運営客室数は約1.6倍となる見込み。スターアジアグループからの借入れにより、2027年3月期までの3年間で支払利息約216百万円の削減を見込む。
- 利用実績: 当社は運営ホテル52軒・9,046室、株式交換後は91ホテル・14,226室の見込み。ミナシアは39ホテル・5,180室。
- 業績への影響: 上半期の連結売上高は10,321百万円、営業利益は1,245百万円、経常利益は962百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は890百万円。ミナシアとの統合後は中期経営計画の目標値を大幅に前倒しで達成する見込み。
- 出典: 観光庁『宿泊旅行統計調査』、観光局『訪日外客統計』、会社ホームページ、月刊ホテルアンドレストラン2024年4月号・5月号

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「12月の臨時株主総会の承認を経て、経営統合を完了」／「2024年12月に京都府京都市に『KOKO HOTEL Residence』を開業予定」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「10月にミナシアを当社の完全子会社とするための株式交換契約を締結」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「12月の臨時株主総会」／「2024年12月」／「2025年春」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2024年11月13日付けで開示いたしました…『2025年3月期第2四半期決算補足説明資料』につきまして、説明動画を…公開」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「説明動画を下記のとおり公開いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定」／「成長…見込み」／「削減を見込む」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ミナシア」／ランキング表の「ミナシア 非上場」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 資本関係の相手（原文: 「「ミナシアを当社の完全子会社とするための株式交換契約」／「スターアジアグループとのミナシアに対する共同出資」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「対象会社概要の各項目」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「スポンサーグループであるスターアジアグループ」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「本文は決算補足説明動画の公開について記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 業績への影響額（原文: 「決算ハイライトの「売上高 10,321」「営業利益 1,245」等」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「当期（上半期）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「出典 観光庁『宿泊旅行統計調査』」「観光局『訪日外客統計』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期」／「2024年12月」／「売上高 10,321百万円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「運営プラットフォームのさらなる拡大」／「中期経営計画で掲げた目標値の大幅な前倒しでの達成を見込む」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「業績向上に貢献」／「業績への影響」に関する動画公開自体の金額記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 投資家向け事務連絡（原文: 「「決算補足説明動画に関するお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「経営統合後のホテル展開マップ」／「91ホテル / 14,226室」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「運営プラットフォームの更なる拡大」／「運営形態を…移行」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループ『KOKO HOTEL』ブランドホテル」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「会社名「ポラリス・ホールディングス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠つきの優位性主張（原文: 「「オペレーターランキング」／「会社HPまたは月間ホテルアンドレストラン2024年4月号・5月号を基に当社作成」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「運営プラットフォームの更なる全国拡大」／「全国の主要都市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「39ホテル5,180室を運営」／「91ホテル / 14,226室」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「ミナシアとの経営統合後のオペレーターランキング」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「KOKO HOTEL」／「証券コード:3010」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「会社名・代表者名・コード番号」／説明動画URLと補足説明資料」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「ポジショニングが飛躍的に上昇」／「運営プラットフォームの更なる拡大」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後の予測・戦略等に関わる情報には潜在的なリスクや不確実性が存在」」）
