# ポラリス・ホールディングス（3010） 2025年３月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20241113521985
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年3月期上半期は、売上高と各利益が通期予想を上回るペースで進捗した。一方、前年同期に計上した約20億円の不動産売却益がなくなったため、前年同期比では利益が減少している。

## 会社が挙げた理由

ホテル事業では運営客室数の増加、海外事業の業績改善、堅調な宿泊需要が寄与した。一方、前年同期は不動産売却益約20億円を計上しており、当期はこの一時要因がなくなったため前年同期比でマイナスとなった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期（上半期）
- 売上高: {"value":10321,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20078,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1891,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1315,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1473,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"51.4%","営業利益":"65.9%","経常利益":"73.2%","親会社株主に帰属する中間純利益":"60.4%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高及び各段階利益ともに予算を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: {"国内":{"売上高":{"value":8917,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1061,"unit":"百万円"}},"海外":{"売上高":{"value":1404,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":185,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"2024年3月期2Q営業利益":{"value":600,"unit":"百万円"},"ホテル事業":{"value":514,"unit":"百万円"},"不動産事業":{"value":233,"unit":"百万円"},"本社費":{"value":-102,"unit":"百万円"},"不動産売却益（前年同期）":{"value":2024,"unit":"百万円"},"2025年3月期2Q営業利益":{"value":1245,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: OCC（平均客室稼働率）、ADR（平均客室単価）、RevPAR（販売可能客室数当たり売上）
- 店舗数・拠点数: {"運営ホテル数":"株式交換後91ホテル（2024年9月末時点、海外ホテル・運営予定含む）","運営客室数":"14,226室（株式交換後、2024年9月末時点）","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"ミナシア":"1,054名（契約社員、アルバイト含む、2024年7月時点）","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 2024年度から2026年度までの定量的目標を含む中期経営計画を発表。具体的な目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"国内延べ宿泊者数":{"value":33187,"unit":"万人泊","前年同期比":"+4.7%"},"外国人延べ宿泊者数":{"value":8139,"unit":"万人泊","前年同期比":"+35.2%"},"株式交換後の運営ホテル数":{"value":91,"unit":"ホテル"},"株式交換後の運営客室数":{"value":14226,"unit":"室"}}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 4ホテルの運営形態を運営委託型から固定賃料・変動賃料を組み合わせた賃貸借契約型へ変更、スターアジアグループとのミナシアへの共同出資と業務提携、スターアジア不動産投資法人等との包括的サポート契約、ミナシアを完全子会社化する株式交換契約、KOKO HOTEL Residence京都など新規ホテルの開業予定

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高51.4%、営業利益65.9%、経常利益73.2%、親会社株主に帰属する中間純利益60.4%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高及び各段階利益ともに予算を上回るペースで進捗」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「訪日外客数は、2024年9月までの8か月連続で同月過去最高を記録」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2025年3月期第2四半期 営業利益増減分析」図に、ホテル事業514百万円、不動産事業233百万円、本社費△102百万円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「前年度同期を上回る宿泊需要によりホテルマーケットの成長が継続」「運営ホテル客室数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内は売上高8,917百万円・営業利益1,061百万円、海外は売上高1,404百万円・営業利益185百万円。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年上半期に…不動産売却益約20億円を計上」「前年同期比でのマイナスは…一時的な不動産売却益約20億円の計上による影響」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「上半期の進捗率は示されているが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2024年度から2026年度までの定量的目標を含む中期経営計画を発表」「中期経営計画で掲げた目標値の大幅な前倒しでの達成を見込む」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「4店舗のホテル運営形態を…賃貸借契約型へ移行」「ミナシアを当社の完全子会社とするための株式交換契約を締結」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「国内・海外ホテルのOCC、ADR、RevPARの月次推移、および宿泊者数・訪日外客数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「国内延べ宿泊者数+4.7%、外国人延べ宿泊者数+35.2%、中国からの訪日外客数+228.4%。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「OCC（％）：平均客室稼働率」「ADR（円）：平均客室単価」「RevPAR（円）：販売可能客室数当たり売上（OCC x ADR）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 1,054名（契約社員、アルバイト含む、24/7時点）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内全体の延べ宿泊者数は3億3,187万人泊」「株式交換後…91ホテル / 14,226室」「オペレーターランキング」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「決算ハイライト」「営業利益増減分析」「主要指標の月次推移」などのスライド構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「全14ページのうち、業績・施策・市場・ホテル展開・経営統合の説明が大半を占める。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「開業予定」「運営客室数は…となる見込み」「達成を見込む」」）
