# ポラリス・ホールディングス（3010） 2025年３月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20241113521922
種別: 決算
開示日: 2024-11-13
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

中間期の連結売上高は前年同期比26.9％減、営業利益は52.5％減となり、全体では大幅な減収減益となった。一方、ホテル事業は新規運営ホテルの寄与などで増収増益だったが、前年同期に不動産物件を売却した反動で不動産事業が大きく縮小した。

## 会社が挙げた理由

前年中間期は販売用不動産として保有していたホテル物件を売却したことで不動産事業が大幅な増収増益となっていた。その反動により当中間期の不動産事業が減収減益となった一方、ホテル事業ではホテル需要の増加、緻密なレベニューマネジメント、新規運営ホテルの寄与などにより増収増益となった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":10321,"unit":"百万円","yoy_pct":-26.9}
- 営業利益: {"value":1245,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.5}
- 経常利益: {"value":962,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.9}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":890,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.2}
- １株当たり当期純利益: 7.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":35.9,"前期末":29.7}
- 総資産: {"value":23216,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":8325,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":2293622,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-656594,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-920647,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3457894,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20078,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":1891,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1},"経常利益":{"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6},"純利益":{"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"変更なし（2024年5月14日公表予想）","revised_forecast":"変更なし","change":"なし","change_rate":"なし","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":3,"change":3,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":457595,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 当中間期は特別利益なし、特別損失なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"一般社団法人天神ホテル管理"}}
- 重要な後発事象: 2024年10月15日に、株式会社ミナシアを完全子会社とするための株式交換契約を締結
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者の記載なし）
- 期末発行済株式数: 127933989
- 期末自己株式数: 1674
- 業績の増減要因: 前年中間期はホテル物件の売却により不動産事業が大幅な増収増益となった。その反動で不動産事業が減収減益となった一方、ホテル事業はホテル需要の増加、緻密なレベニューマネジメント、新規運営ホテルの寄与により増収増益となった。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は20,078百万円、中間期実績は10,321百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業利益は1,245百万円、通期営業利益予想は1,891百万円。中間期売上高は10,321百万円、通期売上高予想は20,078百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高10,321百万円（△26.9％）、営業利益1,245百万円（△52.5％）、親会社株主に帰属する中間純利益890百万円（△65.2％）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収減益（原文: 「売上高は前年同期14,120百万円に対し10,321百万円、営業利益は2,624百万円に対し1,245百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,245百万円、経常利益962百万円、親会社株主に帰属する中間純利益890百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は1,891百万円、対前期増減率は△44.1％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2024年3月期の年間配当は0.00円、2025年3月期予想は3.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当中間期の特別利益合計は「－」、特別損失合計も「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル事業の売上高は60.7％増、営業利益は71.0％増。不動産事業の売上高は94.0％減、営業利益は78.2％減。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高10,321百万円・営業利益1,245百万円、前年同期の売上高14,120百万円・営業利益2,624百万円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期末35.9％、前期末29.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2,293,622千円、前年同期は8,441,685千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「前中間連結会計期間においては、当社グループが販売用不動産として保有しておりました…ホテル物件を売却したことに伴い大幅な増収増益となりました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「不動産事業について「匿名組合分配益494百万円を計上」と記載され、セグメント別の売上高・営業利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「資源・エネルギー価格や諸資材の物価上昇、不安定な為替相場」と、「緻密なレベニューマネジメント」「運営を開始」「リブランド」の記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2024年4月1日から2024年9月30日で、売上高10,321百万円、営業利益1,245百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「資源・エネルギー価格や諸資材の物価上昇、不安定な為替相場」「台風の影響や…地震発生」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外1社…一般社団法人天神ホテル管理」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外…：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「本年10月15日にミナシアを当社の完全子会社とするための株式交換契約を締結いたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「国内延べ宿泊者数3億3,187万人泊、外国人延べ宿泊者数8,139万人泊、訪日外客数2,688万人、訪日外国人旅行消費額5兆8,582億円。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期までの当社グループの中期経営計画…を策定」「当該中期経営計画に基づき…共同出資を実施」。」）
