# ポラリス・ホールディングス（3010） 京都市のホテルの運営受託に関する覚書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240828577602
種別: 業務提携
開示日: 2024-08-28
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

当社子会社が、親会社グループが取得予定の京都市内ホテルについて、当社グループをホテル運営会社とする運営委託契約の締結に向けた覚書を締結することを決めた。実際のホテル運営開始は2024年12月～2025年1月頃を予定している。

## 会社が挙げた理由

スターアジアグループとのエコシステムにおける協働によるシナジーの実現、運営プラットフォームの拡大、損益分岐点の引き下げ、収益・ROE・株主価値の向上、京都でのスケールメリットと運営効率化、ホテルポートフォリオの拡充及び「KOKO HOTEL」のブランド認知度向上を図るため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Star Asia Management LLC
- 提携先の事業内容: 投資助言業及び投資運用業務
- 提携先の所在地: 米国デラウェア州ウィルミントン
- 提携先の資本金: 50,000 米ドル
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 本物件のホテル運営委託契約の締結に向け協議する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: 2024年8月28日
- 契約締結日: 2024年8月28日
- 提携開始日: 2024年12月～2025年1月頃（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本覚書の締結による連結業績に与える影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「当社グループをホテルオペレーターとするホテル運営委託契約の締結に向けた「ホテル運営に関する覚書」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「当該会社との直接的な資本関係はありません」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「当該会社との直接的な資本関係はありません」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数や取得価額に関する記載はない」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「当社グループを本物件のホテルオペレーターとするホテル運営委託契約の締結に向け協議する」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 検討段階（原文: 「ホテル運営委託契約の締結に向けた協議を行ってまいります」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「当社グループをホテルオペレーターとするホテル運営委託契約」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「提携先のコメントに関する記載はない」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「Star Asia Management LLCの概要として、所在地、事業内容「投資助言業及び投資運用業務」、資本金「50,000 米ドル」を記載」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「当該会社は、当社と同一の親会社を持つ会社として当社の関連当事者に該当いたします」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「251 Little Falls Drive, Wilmington, County of New Castle, Delaware 19808, USA」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「更なる運営プラットフォームの拡大が実現いたします」「収益、ROE（自己資本利益率）、株主価値の向上を図ることができるものと考えております」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「ホテル運営委託契約の締結に向け協議するため、スターアジアグループと本覚書を締結することといたしました」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「本覚書締結日 2024年8月28日」「ホテル運営委託契約締結日 2024年11～12月頃」「ホテル運営開始日 2024年12月～2025年1月頃」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、提携解消条件に関する記載はない」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「現時点では本覚書の締結による連結業績に与える影響は軽微であります」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「本覚書の締結による連結業績に与える影響は軽微であります」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「更なる運営プラットフォームの拡大が実現いたします」「収益、ROE（自己資本利益率）、株主価値の向上を図ることができるものと考えております」）
