# ポラリス・ホールディングス（3010） 2025年３月期第１四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240813570925
種別: 決算
開示日: 2024-08-13
Komoriの読み（0-100）: 49
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2025年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比73.4％増、営業利益が142.1％増となり、経常損益と最終損益も赤字から黒字に転換しました。一方、通期業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

良好なホテルマーケットとインバウンド需要の増加を背景に、緻密なレベニューマネジメントによって高い稼働率と客室単価を維持したこと、新規ホテルの運営開始が業績に寄与したこと。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年4月1日〜2024年6月30日
- 売上高: {"value":4752,"unit":"百万円","yoy_pct":73.4}
- 営業利益: {"value":442,"unit":"百万円","yoy_pct":142.1}
- 経常利益: {"value":287,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":257,"unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: 2.07円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":31.6,"前期末":29.7}
- 総資産: {"value":22915,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":7248,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":20078,"unit":"百万円","yoy_pct":-10.9},"営業利益":{"value":1891,"unit":"百万円","yoy_pct":-44.1},"経常利益":{"value":1315,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.6},"純利益":{"value":1473,"unit":"百万円","yoy_pct":-55.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":3,"change":3,"change_rate":"－（前期実績が0.00円のため算定不可）","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ホテル事業":{"value":4734513,"unit":"千円","yoy_pct":73.5},"不動産事業":{"value":17599,"unit":"千円","yoy_pct":-86.9}}
- セグメント別利益: {"ホテル事業":{"value":607300,"unit":"千円","yoy_pct":126.4},"不動産事業":{"value":16943,"unit":"千円","yoy_pct":-73.4}}
- 地域別売上高: {"国内":{"value":4087,"unit":"百万円"},"海外":{"value":666,"unit":"百万円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":226424,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":"当期は「－」（計上なし）"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"1社（一般社団法人天神ホテル管理）"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者：該当なし）
- 期末発行済株式数: 124133889
- 期末自己株式数: 1674
- 業績の増減要因: 良好なホテルマーケットのもと、緻密なレベニューマネジメントを実施し、高い稼働率及び客室単価を維持したこと、新規ホテルの運営開始が業績の向上に寄与したこと。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は「2025年3月期第1四半期 4,752百万円」、通期予想は「20,078百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「第1四半期の営業利益は「442百万円」、通期予想は「1,891百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高 4,752 73.4％」「営業利益 442 142.1％」「経常利益 287」「親会社株主に帰属する四半期純利益 257」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「前年同期は売上高「2,740百万円」、営業利益「183百万円」、当期はそれぞれ「4,752百万円」「442百万円」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「「営業利益 442百万円」「経常利益 287百万円」「親会社株主に帰属する四半期純利益 257百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な減少を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,891百万円 △44.1％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 配当開始（原文: 「2024年3月期の合計は「0.00円」、2025年3月期予想の合計は「3.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「当四半期の損益計算書で「特別損失合計」は「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「ホテル事業は売上高「73.5％」、営業利益「126.4％」の増加。不動産事業は売上高「△86.9％」、営業利益「△73.4％」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の連結経営成績には売上高と営業利益の金額・増減率はあるものの、売上高営業利益率の記載はありません。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「「2025年3月期第1四半期 31.6％」「2024年3月期 29.7％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド需要の増加」「訪日外客数の増加傾向が続きました」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「主な要因は、『ｂ．セグメント別業績』に記載のとおり」とし、要因別の寄与額は記載していません。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「訪日外客数の増加傾向」、自社施策として「緻密なレベニューマネジメント」「運営を開始」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」および「実際の業績等は、様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月期第1四半期の連結業績（2024年4月1日～2024年6月30日）」および各業績数値。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「円安等に起因する資源・エネルギー価格や諸資材の物価上昇が続いており、依然として先行き不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社…一般社団法人天神ホテル管理」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：有」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「６月単月では過去最高の314万人」「訪日外国人旅行消費額…2兆1,370億円」「国内全体の延べ宿泊者数は5,390万人泊」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2027年3月期まで…中期経営計画…を策定」「当該中期経営計画に基づき…共同出資を実施」。」）
