# ポラリス・ホールディングス（3010） 支配株主等に関する事項について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240710546955
種別: ガバナンス
開示日: 2024-07-10
Komoriの読み（0-100）: 78
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

支配株主および親会社等の構成、親会社グループとの関係、関連当事者取引、少数株主保護の方策を開示した。機関設計は監査等委員会設置会社で、独立役員は3名と説明している。

## 会社が挙げた理由

支配株主等に関する事項を開示するため。親会社グループとの関係については、両者の強みを活かして協働し、人的・物的リソースを有効活用して持続的かつ安定的に成長するためとしている。

## 開示の要点

- 機関設計: 監査等委員会設置会社
- 取締役の員数: not_disclosed
- 独立役員の人数: 3名
- 委員会: 監査等委員会（社外委員の割合はnot_disclosed）
- 政策保有株式の方針: not_disclosed
- 買収防衛策: not_disclosed
- 支配株主: Star Asia Opportunity III LP（親会社、議決権所有割合72.6％）、SAO III GP Ltd.（親会社、間接所有72.6％）、Star Asia Group LLC（親会社、間接所有72.6％）
- 今回の変更点: not_disclosed

## 評価の根拠

- この会社の機関設計はどれか。: 監査等委員会設置会社（原文: 「「現在当社は、独立役員3名を含む監査等委員会設置会社」」）
- 独立役員として届け出ている人数はどれか。社外であることと独立であることは別の判断である。: 3名以上（原文: 「「独立役員3名を含む監査等委員会設置会社」」）
- 支配株主または親会社が存在すると書かれているか。: 非上場の親会社（原文: 「Star Asia Opportunity III LP、SAO III GP Ltd.、Star Asia Group LLCはいずれも属性が「親会社」、上場金融商品取引所等が「―」。」）
- 支配株主がいる場合、少数株主保護の方策をどこまで具体的に書いているか。: 具体的な方策（原文: 「「取引の合理性と一般的な取引条件に照らした取引条件の妥当性について、十分に検討し実行しております。」」）
- 自社の課題や不備を認める記載があるか。: 前向きな表現のみ（原文: 「「業務遂行の適正性を確保するためのガバナンス体制の強化を図っております。」」）
