# ポラリス・ホールディングス（3010） 法人税等調整額（益）及び貸倒損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240514595397
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2024年3月期に、繰延税金資産の回収可能性の検討に伴う法人税等調整額（益）を個別決算で126百万円、連結決算で303百万円計上した。また、フィリピンの連結子会社に関する仮払金47百万円を貸倒損失として特別損失に計上した。

## 会社が挙げた理由

法人税等調整額（益）は、今後の業績動向を勘案して繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討したため。貸倒損失は、フィリピン子会社の仮払金の回収可能性を検討した結果、回収見込みがないと判断したため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 法人税等調整額（益）及び貸倒損失の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ポラリス・ホールディングス株式会社（法人税等調整額（益））、フィリピンの連結子会社であるレッドプラネットホテル運営会社（貸倒損失）
- 対象拠点・対象製品: フィリピンの連結子会社及び同社が計上していた仮払金
- 原因: 当社及び当社グループの今後の業績動向を勘案して繰延税金資産の回収可能性を検討したこと、及び仮払金の回収可能性を検討した結果、回収見込みがないと判断したこと
- 業績への影響額: 個別決算：法人税等調整額（益）△126百万円、連結決算：法人税等調整額（益）△303百万円、貸倒損失47百万円（連結決算における特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年3月期
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年3月期決算短信〔日本基準〕（連結）」に反映
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: 47百万円（レッドプラネットホテル運営会社が計上していた仮払金）
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「連結決算において特別損失として貸倒損失 47 百万円を計上いたしました」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「法人税等調整額（△は益）として個別決算において△126 百万円、連結決算において△303 百万円」および「特別損失として貸倒損失 47 百万円」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「当該法人税等調整額（益）及び貸倒損失の計上による業績への影響につきましては、本日公表の『2024 年 3 月期決算短信〔日本基準〕（連結）』に反映しております」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文には影響額として△126百万円、△303百万円、47百万円が示されているが、売上高や利益の比較数値は示されていない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社及び当社グループ」および「法人税等調整額（益）の計上（個別・連結）」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「△126 百万円、連結決算において△303 百万円を計上しております」および「貸倒損失 47 百万円を計上いたしました」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024 年 3 月期において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「ポラリス・ホールディングス株式会社」および「フィリピンの連結子会社であるレッドプラネットホテル運営会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「個別決算において△126 百万円、連結決算において△303 百万円」及び「2024 年 3 月期」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文に△126百万円、△303百万円、47百万円の計上額が記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「計上いたしました」および「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「法人税等調整額（益）及び貸倒損失の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「前回開示」等の記載がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以 上」で終わっており、続報予定の記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「法人税等調整額（△は益）として…計上しております」および「貸倒損失 47 百万円を計上いたしました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は法人税等調整額（益）及び貸倒損失の計上と業績への反映について記載している。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文は決算における会計処理と決算短信への反映を説明している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「繰延税金資産の回収可能性を慎重に検討した結果」および「回収見込みが無いとして…貸倒損失を計上」」）
