# ポラリス・ホールディングス（3010） 個別業績の前期実績値との差異及び個別決算における特別利益の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240514595389
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 79
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2024年3月期の個別実績について、前期と比べて売上高と各利益が大幅に増加したことを報告した。併せて、貸倒引当金などの戻入れや投資有価証券清算益を特別利益として計上した。

## 会社が挙げた理由

売上高、営業利益、経常利益は、特別目的会社が保有するホテル物件の売却に伴う利益分配により増加した。当期純利益は、連結子会社に係る貸倒引当金戻入額、関係会社事業損失引当金戻入額、投資有価証券清算益、法人税等調整額（△126百万円）などにより増加した。なお、特別利益は連結決算では消去され、連結業績への影響はない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2453,"change_rate":"290.6%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2303,"change_rate":"780.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":2430,"change_rate":"944.0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":4551,"change_rate":"―","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 前期実績（Ａ）：売上高844百万円、営業利益295百万円、経常利益257百万円、当期純利益△775百万円。当期実績（Ｂ）：売上高3,298百万円、営業利益2,598百万円、経常利益2,687百万円、当期純利益3,776百万円。
- 修正の理由: ホテル物件売却に伴う利益分配、貸倒引当金戻入額289百万円、関係会社事業損失引当金戻入額431百万円、投資有価証券清算益290百万円、法人税等調整額△126百万円など。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2024年3月期の個別業績につきまして、前期実績値との間に差異が生じました。」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「2024年3月期の個別業績」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「差異表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「当期純利益」の前期実績、当期実績、増減額、増減率が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高290.6％、営業利益780.6％、経常利益944.0％。当期純利益は前期△775百万円から当期3,776百万円。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は290.6％、営業利益は780.6％、経常利益は944.0％。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「表題に「個別業績」「個別決算」とあり、本文にも「個別決算において」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率780.6％、経常利益の増減率944.0％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は290.6％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期実績の当期純利益は△775百万円、当期実績は3,776百万円。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「貸倒引当金戻入額289百万円」「関係会社事業損失引当金戻入額431百万円」「投資有価証券清算益290百万円を特別利益として計上」。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「ホテル物件…売却に伴う利益分配」「引当金…取崩し」「投資有価証券清算益」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ベストウェスタンプラス福岡天神南及びフィーノホテル札幌大通」「東北早期復興支援ファンド２号案件」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文にホテル物件売却、貸倒引当金戻入額、関係会社事業損失引当金戻入額、投資有価証券清算益、法人税等調整額が記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「貸倒引当金戻入額289百万円、関係会社事業損失引当金戻入額431百万円、投資有価証券清算益290百万円、法人税等調整額△126百万円。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「ホテル物件…売却に伴う利益分配」「出資の清算」「当社グループ内の組織再編及び子会社の統廃合完了」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年3月1日付『当社グループ内の組織再編及び子会社の統廃合完了に関するお知らせ』」および各利益額の記載。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「ホテル物件…売却」「引当金…取崩し」「案件の終了に伴う出資の清算」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「売上高、営業利益及び経常利益は…ホテル物件…売却に伴う利益分配」「当期純利益は…特別利益を計上したこと及び…法人税等調整額…により増益」。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「本文は利益分配、特別利益、税金調整額を差異の理由として記載しているが、上振れ分の使途には触れていない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「2024年3月1日付『当社グループ内の組織再編及び子会社の統廃合完了に関するお知らせ』」。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は2024年5月14日で、本文の対象は「2024年3月期」の実績。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「本文は「2024年3月期」の個別実績差異と特別利益の計上を扱っており、通期予想の扱いに関する記載はない。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は個別業績の差異と特別利益の計上を記載しており、配当予想には触れていない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「前期実績（Ａ）」「当期実績（Ｂ）」「増減額」「増減率」として具体的な確定数値が示されている。」）
