# ポラリス・ホールディングス（3010） 2024年3月期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240514595361
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-14
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2024年3月期は、ホテル需要の回復や運営客室数の増加などにより、会社予想を上回る増収増益となった。不動産2物件の売却益も加わり、スターアジアグループ参画以降で最高益を達成した。

## 会社が挙げた理由

運営ホテルの業績が好調に推移したこと、ホテル需要の回復、運営客室数の増加、海外事業の業績反映、ホテル2物件の売却益約20.5億円、賃貸借契約解約益約406百万円、繰越欠損金を活用した繰延税金資産の計上による法人税等調整益が理由として挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":22545,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 営業利益: {"value":3382,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2609,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":3297,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"2025年3月期":{"売上高":{"value":20078,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":1891,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":1315,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":1473,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 業績予想を上回る実績を達成
- セグメント別実績: {"ホテル事業":{"売上高":{"value":14507,"unit":"百万円","yoy_pct":107.3},"営業利益":{"value":2026,"unit":"百万円","yoy_pct":244.4}},"不動産事業":{"売上高":{"value":8039,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":2044,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 国内・海外ホテルのOCC、ADR、RevPARを月次で表示
- 店舗数・拠点数: 2024年3月期に6ホテル・1,035室を開業。不採算ホテル2施設を閉鎖・撤退。2024年3月期末の運営客室数は8,205室。
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: インバウンドゲストの回復、良好なホテルマーケット環境の継続、水光熱費・人件費・物価の上昇
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率29.7%（2024年3月期末実績）
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: フィリピンのリミテッドサービスホテルチェーンで同国2位（運営ホテル棟数ベース、当社調べ）
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内外で6ホテル・1,035室を開業、来期以降に3ホテル・753室を運営予定、ホテル2物件を売却し約20.5億円の営業利益を計上、運営ストラクチャーを固定・変動賃料型などへ変更、Red Planet BGC The Fortの追加買収、子会社3社を吸収合併

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「『2023年11月14日に公表した業績予想を上回る実績を達成』」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『2018年のスターアジアグループ参画以降で最高益を達成』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「『運営客室数の増加』『ホテル2物件を売却』『運営ストラクチャー変更による収益性の向上』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『セグメント別業績』表に各事業の売上高・営業利益を掲載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『不動産売却益約20.5億円』『経常利益 2,609百万円』『海外 経常利益 △301百万円』『調整後営業利益1,335百万円』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「『インバウンドゲストの回復及び成長』『水光熱費、人件費、物価の上昇』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『国内外で新たに6ホテル・1,035室を開業』『追加買収を完了』『子会社3社の吸収合併を実施』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「『主要指標の月次推移（国内ホテル）』『主要指標の月次推移（海外ホテル）』」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「『平均客室単価（ADR）が増加し、…RevPARは増加』『コロナ禍から、緩やかな回復傾向が継続』」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「『OCC（％）』『ADR（円）』『RevPAR（OCC x ADR）』」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「『同国2位（当社調べ、運営ホテル棟数に基づく順位）』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2024年3月期決算説明資料』で、業績ハイライトやグラフを掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2頁目が『2024年3月期 決算ハイライト』で、後半も業績・施策中心。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『更なる成長を見込む』『2025年春オープン（予定）』『通常予測し得ない…リスクを含んでおります』」）
