# ポラリス・ホールディングス（3010） 千葉市のホテルの運営受託に係る覚書締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240409567799
種別: 業務提携
開示日: 2024-04-09
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

当社グループは、スターアジアグループが取得予定の千葉市のホテルについて、ホテル運営を受託する契約の締結に向けた覚書を締結することを決定しました。ホテルは2026年春の運営開始を予定しています。

## 会社が挙げた理由

運営プラットフォームの拡大を図るため。ホテル運営の受託により、損益分岐点の引き下げ、収益・ROE・株主価値の向上を図ることができると考えているため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: スターアジア総合開発株式会社
- 提携先の事業内容: 不動産業
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: 1,500 万円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 本物件のホテル運営委託契約の締結に向け協議する
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: スターアジアグループから4名が当社の取締役として就任している。スターアジア総合開発株式会社の代表取締役である梅木篤郎は当社の取締役である。
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 運営客室数が8,958室（運営予定客室数含む）となる。達成時期は本物件のホテル運営受託時点。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2024年4月9日
- 提携開始日: 2026年春（ホテル運営開始予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本覚書の締結による当期の業績への影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ホテル運営委託契約の締結に向けた『ホテル運営に関する覚書』」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「当社グループ企業を本物件のホテルオペレーターとするホテル運営委託契約の締結に向け協議するため」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「当該会社との直接的な資本関係はありません」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本覚書に関する出資額・株式取得価額の記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「当社グループ企業を本物件のホテルオペレーターとするホテル運営委託契約の締結に向け協議」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「本物件は、フィー収入型の運営委託契約でホテル運営を受託する予定」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「本物件のホテル運営委託契約」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載なし」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「事業内容 不動産業」「資本金 1,500 万円」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関連当事者（原文: 「「当社の関連当事者に該当いたします」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地 東京都港区」「千葉県千葉市美浜区ひび野2丁目」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「本物件のホテル運営を受託した際には、運営客室数は8,958室」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「ホテル運営委託契約の締結に向けた『ホテル運営に関する覚書』」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「本覚書締結 2024年4月9日」「ホテル運営開始 2026年春」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本覚書の締結による当期の業績への影響はありません」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数は301室」「本覚書締結 2024年4月9日」「ホテル運営開始 2026年春」」）
