# ポラリス・ホールディングス（3010） 当社グループ内の組織再編及び子会社の統廃合完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240301546932
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-03-01
Komoriの読み（0-100）: 24
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

当社を存続会社として、国内ホテル運営子会社3社を吸収合併し、グループ内のホテル運営会社を集約しました。あわせて、東北早期復興支援ファンド2号案件を終了し、関連する合同会社を解散する予定です。

## 会社が挙げた理由

国内のホテル運営を3社に集約し、経営資源を集中化するとともに、意思決定の迅速化や管理コストの削減を実現するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本リストラクチャリング／子会社の統廃合
- 相手方の名称: 株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城、株式会社衣浦グランドホテル、株式会社プレミアリゾートオペレーションズ
- 対象会社の名称: 株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城、株式会社衣浦グランドホテル、株式会社プレミアリゾートオペレーションズ
- 対象会社の事業内容: 国内においてホテル運営（株式会社プレミアリゾートオペレーションズにおいてはホテル運営のほか、ブライダルなどのホテル運営事業の関連事業）
- 対象会社の所在地: 国内
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 東北早期復興支援ファンド2号案件の終了に関して生じた費用は全て当連結会計年度第3四半期までに計上
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年3月1日（完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: 2024年2月28日開催の臨時株主総会における承認（承認済み）
- 取得後の経営体制: 国内におけるホテル運営を株式会社フィーノホテルズ、株式会社ココホテルズ及び株式会社バリュー・ザ・ホテルの3社に集約

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: グループ内再編（原文: 「「当社グループ内の組織再編及び一連の当社グループ内の子会社の統廃合」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: グループ内の付け替え（原文: 「「当社グループ内の組織再編」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「当社を存続会社として、株式会社バリュー・ザ・ホテル宮城、株式会社衣浦グランドホテル及び株式会社プレミアリゾートオペレーションズを吸収合併いたしました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「子会社３社」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「3社は、いずれも国内においてホテル運営」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場との関係に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「経営資源を集中化させ、意思決定の迅速化を図るとともに管理コストの削減等を実現」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「費用は全て当連結会計年度第3四半期までに計上しております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「子会社３社の吸収合併が完了いたしました」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「対価に関する記載なし」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額の決定方法に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率の記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「資金の手当てに関する記載なし」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: グループ内（原文: 「「当社グループ内の子会社の統廃合」」）
- 相手方と当社の間には、取引前からどのような関係があると書かれているか。: 同一グループ（原文: 「「子会社３社」」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「対象会社の損益数値に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「ホテル運営のほか、ブライダルなどのホテル運営事業の関連事業」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「「経営資源を集中化させ」「管理コストの削減等を実現することを目的」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内におけるホテル運営を株式会社フィーノホテルズ、株式会社ココホテルズ及び株式会社バリュー・ザ・ホテルの3社に集約」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「運営ホテルの閉館等により当初の事業目的を終了」「金融機関からの借入れ等の弁済義務を負う」」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「2024年2月28日開催の臨時株主総会」「本日…吸収合併が完了いたしました」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「主要条件の未定に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2024年2月28日開催の臨時株主総会において承認いただきました」」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「国内におけるホテル運営を…3社に集約」」）
