# ポラリス・ホールディングス（3010） 2024年３月期第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20240205526165
種別: 決算
開示日: 2024-02-13
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

第3四半期累計の連結売上高は前年同期比266.6％増となり、営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字化した。ホテル事業の回復に加え、販売用不動産の売却や海外事業の連結が業績を押し上げた。

## 会社が挙げた理由

国内ホテルでは運営ホテル数の増加、稼働率・客室単価の改善、新規ホテルの開業、開業準備資金の受領などにより増収となった。加えて、販売用不動産の売却、損益分岐点の引き下げ、フィリピン事業の連結により利益が改善した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2023年4月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":18236769,"unit":"千円","yoy_pct":266.6}
- 営業利益: {"value":3017907,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":2383821,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":2836295,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: not_disclosed
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: not_disclosed
- 総資産: {"value":24254431,"unit":"千円"}
- 純資産: {"value":6550585,"unit":"千円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"ホテル事業":{"value":10226001,"unit":"千円","yoy_pct":106.3},"不動産事業":{"value":8010768,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- セグメント別利益: {"ホテル事業":{"value":1327551,"unit":"千円","yoy_pct":369.9},"不動産事業":{"value":2259794,"unit":"千円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"賃貸借契約解約益","value":405812,"unit":"千円"},{"項目":"店舗閉鎖損失引当金戻入額","value":57125,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":2585,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":17700,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。前連結会計年度から認識していた継続企業の前提に関する重要事象等は、第1四半期連結会計期間に解消したと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"not_disclosed","それ以外の変更":"not_disclosed","見積りの変更":"not_disclosed","修正再表示":"not_disclosed"}
- 連結範囲の変更: {"新規":1,"除外":"not_disclosed","社名":["Red Planet Hotels Manila Corporation"]}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: not_disclosed
- 決算説明会の有無: not_disclosed
- 期末発行済株式数: not_disclosed
- 期末自己株式数: not_disclosed
- 業績の増減要因: 販売用不動産の売却、運営ホテル数の増加、稼働率及び客室単価の改善、新規ホテルの開業に伴う開業準備資金の受領、海外事業の連結、損益分岐点の引き下げなど。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「2023年11年月14日に公表いたしました業績予想に変更はありません。」との記載はあるが、通期売上高予想額は提示されていない。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「業績予想については変更なしとの記載のみで、予想額の表は提示されていない。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高18,237百万円（前年同四半期比266.6％増）、営業利益3,018百万円、経常利益2,384百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,836百万円。前年は経常損失76百万円、純損失134百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は4,974,851千円から18,236,769千円、営業利益は69,417千円から3,017,907千円となった。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益3,017,907千円、経常利益2,383,821千円、親会社株主に帰属する四半期純利益2,836,295千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「公表いたしました業績予想に変更はありません。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 記載なし（原文: 「提示本文には配当に関する記載がない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別利益（原文: 「特別利益合計462,937千円（賃貸借契約解約益405,812千円、店舗閉鎖損失引当金戻入額57,125千円）、特別損失合計20,285千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「ホテル事業は売上高10,226,001千円・セグメント利益1,327,551千円、不動産事業は売上高8,010,768千円・セグメント利益2,259,794千円。前年同期はそれぞれホテル売上高4,956,491千円・利益282,501千円、不動産売上高18,360千円・利益51,625千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「損益計算書には売上高と営業利益の金額はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「貸借対照表には総資産、純資産等の金額はあるが、自己資本比率の記載はない。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は四半期連結貸借対照表、損益計算書、包括利益計算書で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載がない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「販売用不動産を売却したこと」および「販売用不動産の売却益を計上したこと」により増収・増益となったと説明している。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「国内事業売上高16,687百万円、海外事業売上高1,550百万円、国内事業営業利益2,842百万円などは示されているが、各要因別の金額分解はない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「資源価格の高止まり」「訪日外客数の回復」を挙げ、自社施策として「レベニュー・マネジメントの強化」「新規店舗の出店」「運営ストラクチャーの変更」を挙げている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後の売上向上が期待できます」「業績に与える影響は、現時点では限定的であると見込んでおります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「自 2023年4月1日 至 2023年12月31日」とされ、売上高18,236,769千円、営業利益3,017,907千円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢や円安などを契機とした資源価格の高止まり」および「2024年1月1日に発生した能登半島地震が業績に与える影響」への言及がある。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前連結会計年度末において…Red Planet Holdings（Philippines）Limited及びその子会社を連結子会社にしたことにより海外事業の売上高1,550百万円が加わり」と記載されている。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」は「該当事項はありません」。一方、「継続企業の前提に関する重要事象等」は「解消したと判断しております」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「株式を取得し、新たに連結の範囲に含めております」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文には受注高または受注残高の記載がない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「国内全体の延べ宿泊者数は5,292万人泊」「日本人宿泊者が4,103万人泊」「外国人宿泊者1,189万人泊」と記載されている。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「提示本文には中期経営計画の目標・進捗・位置づけに関する記載がない。」）
