# ポラリス・ホールディングス（3010） 2024年3月期第２四半期決算補足説明動画に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20231207500310
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-12-07
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2024年3月期上期は、ホテル物件の売却、運営客室数の増加、ホテル需要の回復、レッド・プラネットの連結開始などにより大幅な増収増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

ベストウェスタンプラス福岡天神南及びフィーノホテル札幌大通の売却、運営ホテル客室数の増加、ホテル事業の好調、レッド・プラネット運営会社の子会社化により売上高が増加した。営業利益はホテル2物件の売却益と国内ホテル事業の改善により増加し、純利益は賃貸借契約解約益366百万円の計上により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14120,"unit":"百万円","yoy_pct":353.4}
- 営業利益: {"value":2624,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: ホテル事業の第2四半期単独売上高3,380百万円、営業利益457百万円（前年同期は売上高1,904百万円、営業利益158百万円）
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3070,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: ホテル事業が前回予想時点以降も想定を上回る実績で推移
- セグメント別実績: {"ホテル事業":{"売上高":{"value":6109,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3},"営業利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":339.6}},"不動産事業":{"売上高":{"value":8291,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":2290,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: OCC（平均客室稼働率）、ADR（平均客室単価）、RevPAR（販売可能客室数当たり売上）
- 店舗数・拠点数: {"ホテル数":"KOKO HOTELSは18ホテル、Red Planetはフィリピンで13ホテル","客室数":"運営客室数は運営予定ホテルを含め8,955室となる見込み。2024年3月期2Q末の客室数は8,312室","期中の開業":"京都1店舗、仙台3店舗","期中の閉館":"衣浦グランドホテルを2023年7月閉館"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: 下半期もホテル事業が堅調に推移する見込み。数値による為替・原材料価格・金利等の前提はnot_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率は2023年3月期末11.8%、2024年3月期2Q末28.2%。目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Red Planet Hotel Manila The Fortの追加買収、KAYA京都二条城の開業、仙台でKOKO HOTEL 3店舗を開業、KOKO HOTELSのブランドビジュアル・ステートメント刷新とデジタルマーケティング強化、国内ホテルでの客室改装・ツインルーム増室・ワイドベッド導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「ホテル事業が前回予想時点以降も想定を上回る実績で推移し、下半期についても引き続き堅調に推移すると見込まれる」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ホテル事業が前回予想時点以降も想定を上回る実績で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期2Q」のホテル事業売上高3,380百万円、営業利益457百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績の上方修正」および今回予想の売上高・営業利益・経常利益・純利益」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「連結売上高「増減額 +11,006」、営業利益「+2,593」、不動産事業営業利益「+2,272」、賃貸借契約解約益「366百万円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「日本人及びインバウンド需要の回復、運営ホテル客室数の増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別業績」表に各セグメントの売上高・営業利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「売上原価・販管費の内訳に関する記載なし」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「売上高は「+353.4%」、ホテル事業営業利益は「+339.6%」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「下半期についても引き続き堅調に推移すると見込まれる」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が存在」と記載。金額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期についても引き続き堅調に推移すると見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Red Planet Hotels Manila Corporationの追加買収を完了」「ブランドビジュアルとブランドステートメントを一新し、新サービス開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主要指標の月次推移（国内ホテル）」「主要指標の月次推移（海外ホテル）」および運営客室数の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均客室単価（ADR）が増加し、…RevPARは増加」「コロナ禍から、緩やかな回復傾向が継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「OCC（％）」「ADR（円）」「RevPAR（円）：販売可能客室数当たり売上（OCC x ADR）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「従業員数・採用に関する記載なし」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「宿泊者数の推移グラフはあるが、市場シェアの記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率「2023年3月期末11.8%」「2024年3月期2Q末28.2%」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資・成長投資・研究開発費の金額に関する記載なし」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「2024年3月期第2四半期決算補足説明資料」および業績ハイライト・グラフ・箇条書き」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料冒頭が「決算ハイライト」で始まり、末尾は免責事項」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」等の記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「堅調に推移すると見込まれる」「ソフトオープン予定」「予測・戦略等…には潜在的なリスクや不確実性が存在」」）
