# ポラリス・ホールディングス（3010） 大阪市のホテルの運営受託（追加）に係る覚書の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20231130597074
種別: 業務提携
開示日: 2023-11-30
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

既存の大阪市内ホテルの運営受託契約に、隣接するアネックスホテルの運営を追加した。これにより、運営客室数は本館255室から合計320室へ増える予定である。

## 会社が挙げた理由

運営プラットフォームの拡大、本館ホテルとアネックスホテルを一体運営することによるスケールメリットの活用、「KOKO HOTEL Residence」ブランドの拡充、及び大阪エリアで成長が期待されるインバウンド需要の取り込み。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 本アネックスホテルについても当社グループが運営を受託することとなりました。、本アネックスホテルは本館ホテルと一体のホテルとして運営する予定
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 運営開始後の当社グループの運営客室数は8,525室（運営予定ホテル含む）となる見込み。達成時期は本ホテルの運営開始後。
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年11月30日
- 提携開始日: 2025年春（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本覚書の締結による当期の業績への影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 提携の拡大（原文: 「運営ホテル建物の追加並びに運営客室数を変更するため、本運営委託契約の一部を変更する覚書を締結」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「資本関係 特記すべき事項はございません。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本アネックスホテルについても当社グループが運営を受託することとなりました。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得価額および出資額に関する記載なし」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載なし」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「本アネックスホテルについても当社グループが運営を受託することとなりました。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「ホテルの運営を行うためのホテル運営委託契約」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「本アネックスホテルについても当社グループが運営を受託」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「両社の事業の重なりに関する記載なし」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手先から開示の同意が得られておらず、非開示」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「相手先から開示の同意が得られておらず、非開示とさせていただきます。」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「資本関係、人的関係、取引関係、関連当事者への該当状況 特記すべき事項はございません。」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「大阪府大阪市中央区に建設予定の宿泊特化型ホテル」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値と時期あり（原文: 「255室の本館ホテルと合わせると、本ホテルは全320室の規模；運営開始予定時期が2025年春」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「２. 本アネックスホテルの概要、５. 日程」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「覚書締結日 2023年11月30日；運営開始日 2025年春（予定）」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、解消条件に関する記載なし」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「本覚書の締結による当期の業績への影響はありません。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「本ホテルは全320室の規模；運営開始後の当社グループの運営客室数は8,525室」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「全320室の規模；運営開始日 2025年春（予定）」）
