# ポラリス・ホールディングス（3010） 2024年3月期第２四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20231113588827
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

上期はホテル売却、運営客室数の増加、ホテル事業の好調、レッド・プラネットの子会社化により大幅な増収増益となった。これを受け、通期の売上高・営業利益・経常利益・純利益の予想を引き上げた。

## 会社が挙げた理由

ベストウェスタンプラス福岡天神南及びフィーノホテル札幌大通の売却、運営ホテル客室数の増加、ホテル事業の好調、レッド・プラネット運営会社の子会社化により売上高が増加した。ホテル2物件の売却益と国内ホテル事業の営業利益改善により営業利益が増加し、賃貸借契約解約益366百万円の計上により純利益も増加した。通期予想については、ホテル事業が前回予想を上回って推移し、下半期も堅調に推移すると見込まれること、Red Planet Hotels Manila Corporationの買収効果を反映したことが理由として示されている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":14120,"unit":"百万円","yoy_pct":353.4}
- 営業利益: {"value":2624,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":2180,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":2555,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"ホテル事業売上高":{"value":3380,"unit":"百万円"},"ホテル事業営業利益":{"value":457,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":22100,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":3070,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2340,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":2670,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"ホテル事業":{"売上高":{"value":6109,"unit":"百万円","yoy_pct":97.3},"営業利益":{"value":725,"unit":"百万円","yoy_pct":339.6}},"不動産事業":{"売上高":{"value":8291,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":2290,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: OCC（平均客室稼働率）、ADR（平均客室単価）、RevPAR（販売可能客室数当たり売上）
- 店舗数・拠点数: {"KOKO HOTELS":"18ホテル","海外ホテル":"フィリピン13ホテル（2,208室）","期中開業":"京都1店舗、仙台3店舗","期中閉館":"衣浦グランドホテル1店舗"}
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"2023年3月期末":"11.8%","2024年3月期第2四半期末":"28.2%"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: Red Planet Hotels Manila Corporationの追加買収、京都・仙台での運営委託型ホテルの開業、KOKO HOTELSのブランドビジュアル・ステートメント刷新、デジタルマーケティングとチェーンプロモーションの強化、KOKO HOTELの客室改装・ツインルーム増室・ワイドベッド導入

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「ホテル事業が前回予想時点以降も想定を上回る実績で推移」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「ホテル事業のグラフに「2Q 3,380」「2Q 457」と記載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「決算ハイライトは「売上高は前年同期比で約4.5倍」「営業利益は前年同期比で約26億円増加」としている。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期 業績の上方修正」「売上高、営業利益、経常利益を上方修正」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「売却、客室数増加、ホテル事業好調、子会社化などの要因が箇条書きで説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「ホテル2物件の売却益」「運営ホテル客室数の増加」「自社所有型から『運営委託/変動賃料型』ホテルへ381室移行」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント別」表に各事業の「売上高」「営業利益」が掲載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料の業績表は売上高、営業利益、経常利益、純利益およびセグメント業績を掲載している。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料なし（原文: 「「売上高は前年同期比で約4.5倍」「営業利益は前年同期比で約26億円増加」「RevPARは増加」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期予想の上方修正理由としてホテル事業の実績、下半期の見込み、買収効果が説明されている。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「免責事項では将来予測にリスクや不確実性があると説明されているが、金額は記載されていない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「下半期についても引き続き堅調に推移すると見込まれる」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成は第2四半期決算、財政状態、ホテルKPI、事業施策、通期予想である。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たなブランドタグライン『Tsumugu -here to be connected-』」「デジタルマーケティング、チェーンプロモーションを強化」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「主要指標として国内ホテルと海外ホテルのOCC、ADR、RevPARが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「平均客室単価（ADR）が増加し、販売可能客室数当たり売上（RevPAR）は増加」「コロナ禍から、緩やかな回復傾向が継続」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「OCC（％）」「ADR（円）」「RevPAR（OCC x ADR）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「観光庁『宿泊旅行統計調査』をもとに当社にて作成」と記載されている。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「財務状態の説明では「新株予約権の行使及び減資」が記載されているが、自己株式取得・消却は記載されていない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財政状態の図に「自己資本比率 11.8%」「28.2%」が記載されている。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「新規開業・改装施策は説明されているが、投資金額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年3月期第2四半期決算補足説明資料」で、決算ハイライトや各種グラフを掲載している。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目が「2024年3月期第2四半期 決算ハイライト」である。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「免責事項には予測のリスクが記載されているが、「差し控えたい」「未定」等の開示見送り表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「下半期についても引き続き堅調に推移すると見込まれる」「ソフトオープン（予定）」「見通しとは異なる結果を生じ得るリスク」」）
