# ポラリス・ホールディングス（3010） 名古屋市の新規ホテル物件に係る定期建物賃貸借契約締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20231031576360
種別: 発生事実
開示日: 2023-10-31
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社のフィーノホテルズが、名古屋市中区のホテル物件について定期建物賃貸借契約を締結した。2024年春を目途に、143室の「ベストウエスタンプラス名古屋栄」として運営を再開する。

## 会社が挙げた理由

運営プラットフォームを拡大する成長戦略の一環として、フィー収入型の運営委託契約や変動賃料型の賃貸借契約によるホテル運営を増やすため。契約相手先から、当社グループのホテル運営実績、成長性、ベストウェスタンとの関係が評価されたことも理由としている。

## 開示の要点

- 事象の名称: 名古屋市の新規ホテル物件に係る定期建物賃貸借契約締結
- 発生日: 2023年10月31日（本契約締結日）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: 株式会社フィーノホテルズ（当社の連結子会社）
- 対象拠点・対象製品: ベストウエスタンプラス名古屋栄（愛知県名古屋市中区栄4丁目6－1、143室）
- 原因: 運営プラットフォームの拡大を成長戦略の一つとして、フィー収入型の運営委託契約及び変動賃料型の賃貸借契約に基づく運営ホテルの増加に注力しているため。また、第三者のホテルオーナーから、ホテル運営実績、成長性及びベストウェスタンとのリレーションを評価されたため。
- 業績への影響額: リース料総額は前期連結純資産の30％相当額を超える見込み。具体的な金額は開示なし。
- 計上する会計期間: 当期（賃貸借契約開始日が2024年2月からとなるため、当期の業績への影響は軽微）
- 業績予想への影響: 当期の業績への影響については軽微
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: 2024年春（予定）
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2024年春を目途に『ベストウエスタンプラス名古屋栄』としてオープンする。運営開始後の運営客室数は、運営予定ホテルを含めて8,955室となる見込み。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 予想は据え置き（原文: 「「本契約の締結による当期の業績への影響については、賃貸借契約開始日が 2024 年 2 月からとなるため軽微であります。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「インバウンドゲストの取り込みによる収益の最大化を図ります。」「運営プラットフォームの更なる拡大及び将来に向けた当社グループの成長の継続が実現いたします。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「当期の業績への影響については、賃貸借契約開始日が 2024 年 2 月からとなるため軽微であります。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「リース料の総額は、当社の前期連結純資産の30％相当額を超える見込み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「愛知県名古屋市中区に所在するホテル物件」「本ホテル物件に関する定期建物賃貸借契約」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「2024 年春を目途に『ベストウエスタンプラス名古屋栄』としてオープンすることが決定」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「リース料の総額は、当社の前期連結純資産の30％相当額を超える見込み」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: レンジ・上限のみ（原文: 「「リース料の総額は、当社の前期連結純資産の30％相当額を超える見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「賃貸借契約開始日が 2024 年 2 月からとなるため」「当期の業績への影響」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「本契約締結日 2023 年 10 月 31 日」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「株式会社フィーノホテルズ」「株式会社坂井商事」「ベストウエスタンプラス名古屋栄」「愛知県名古屋市中区栄４丁目６－１」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023 年 10 月 31 日」「2024年2月15日～2044年2月14日」「客室数 143 室」「前期連結純資産の30％相当額を超える見込み」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「具体的な金額を合理的に予測することが難しいため開示は控えさせていただきます。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「本契約締結日 2023 年 10 月 31 日」「本契約開始日 2024 年 2 月 15 日（予定）」「運営開始日 2024 年春（予定）」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題が「名古屋市の新規ホテル物件に係る定期建物賃貸借契約締結に関するお知らせ」であり、過去開示の引用がない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文に「続報」「進捗報告」その他の過去開示への言及がない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「「７．今後の見通し」にはホテルの開業予定と当期業績への影響が記載されているが、続報の予定は記載されていない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文に第三者委員会、特別調査委員会又は外部専門家に関する記載がない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「本契約を締結し、本ホテルの運営を開始することといたしました」「2024 年春を目途に」「超える見込み」「2024 年春（予定）」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 記載なし（原文: 「「運営プラットフォームの拡大を成長戦略の 1 つとして掲げており」と記載されている。」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 連結子会社（原文: 「「当社の連結子会社であります株式会社フィーノホテルズは、本日、…定期建物賃貸借契約を締結」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「本ホテル物件に関する定期建物賃貸借契約を締結」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局による報告期限又は改善期限の記載がない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文に開示遅延、提出期限徒過、過去開示の取消し又は訂正に関する記載がない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「本契約を締結し、本ホテルの運営を開始することといたしました」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員報酬の減額、処分又は辞任に関する記載がない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載がない。」）
