# ポラリス・ホールディングス（3010） （開示事項の経過）フィリピン共和国の大手宿泊特化型ホテル保有運営企業の株式の取得（子会社化）完了に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20231002561865
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2023-10-02
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

ポラリス・アジアが、フィリピンのRed Planet Hotels Manila Corporationの全株式を取得し、子会社化を完了した。これにより、フィリピンで運営するホテルは14棟・2,453室となった。

## 会社が挙げた理由

マニラ中心部の成長性の高い立地に旗艦物件を加えることで、収益の増加、スケールメリット、マーケティング力、ブランド認知度の向上につなげ、さらなる利益成長を目指すため。

## 開示の要点

- 取引の名称: 本買収
- 相手方の名称: 株式会社レッド・プラネット・ジャパン（現株式会社メタプラネット）
- 対象会社の名称: Red Planet Hotels Manila Corporation
- 対象会社の事業内容: ホテルの所有及び運営
- 対象会社の所在地: フィリピン共和国・Taguig City（Bonifacio Global City）
- 対象会社の資本金: 10,624,400フィリピンペソ
- 対象会社の設立年月日: 2018年6月29日
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: 38 百万円
- 取得価額以外の費用: アドバイザリー費用等（概算額）1 百万円
- 対価の種類: 現金（普通株式の取得価額38百万円）
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: 10,624,394株、議決権の数10,624,394個
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"0％","revised_forecast":"100.0％","change":"100.0ポイント増","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: フィリピンにおいて銀行からの借入れにより調達（本ホテルの開発資金を含む）
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 本買収に係る当社業績への影響等については現在精査中
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2023年10月2日（取得日・完了日）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 本買収対象企業が、建築中のRed Planet Hotel Manila The Fortをオーナー・オペレーターとして保有・運営する予定。代表者はFlorent Pierre Humeau、President。

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 経営権の取得（原文: 「本買収対象企業の全株式を取得する予定であることを公表いたしましたが、本日、ポラリス・アジアを通じて、本買収対象企業の買収が完了いたしました」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 取り込む（原文: 「ポラリス・アジアは売主より下記の内容にて株式を取得いたしました。」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「異動後の所有株式数……議決権所有割合：100.0％」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動前後とも割合あり（原文: 「異動前……議決権所有割合：0％／異動後……議決権所有割合：100.0％」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「フィリピン共和国の大手宿泊特化型ホテル保有運営企業」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「当社想定では本ホテルの開業年の翌年度には年間126百万フィリピンペソ（……328百万円相当）のEBITDA……の増加効果が期待できるものと見込んでおります。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 精査中（原文: 「本買収に係る当社業績への影響等については現在精査中です。」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「今後開示すべき事項が発生した場合は、速やかにお知らせいたします。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「2023年1月10日付『（開示事項の経過）……株式の取得（子会社化）に関するお知らせ』に記載のとおり……本日……買収が完了いたしました」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 付随費用まで開示（原文: 「Red Planet Hotels Manila Corporation の普通株式38百万円／アドバイザリー費用等（概算額）1百万円／合計（概算額）39百万円」）
- 対価は何で支払われるか。: 現金（原文: 「Red Planet Hotels Manila Corporation の普通株式38百万円」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得株式数および取得価額の記載はあるが、合併比率・株式交換比率の記載はない。」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 借入れ（原文: 「フィリピンにおいて銀行からの借入れにより資金調達しております」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「Red Planet Hotel Manila The Fort（245室・2024年2月末までにソフトオープン予定）」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「収益の増加、スケールメリット・マーケティング力の強化、並びにブランド認知度の向上につながります。」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「オーナー・オペレーターとして、自らがホテル建物を保有し、かつ運営も手掛ける予定」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する明示的な記載は確認できない。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「２．取得日 2023年10月2日」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「取得日、取得株式数、取得価額及び取得前後の所有株式の状況が具体的に記載されている。」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載は確認できない。」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「本買収対象企業は……『Red Planet Hotel Manila The Fort』を、オーナー・オペレーターとして……保有し、かつ運営も手掛ける予定／Florent Pierre Humeau、President」）
