# ポラリス・ホールディングス（3010） 大阪市のホテルの運営委託契約の締結に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20230829547683
種別: 業務提携
開示日: 2023-08-29
Komoriの読み（0-100）: 36
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

連結子会社のフィーノホテルズが、大阪市中央区に建設予定のホテルについて運営委託契約を締結した。2025年春頃から、自社ブランド「KOKO HOTEL」として運営を始める予定である。

## 会社が挙げた理由

当社グループのホテル運営実績や成長性が評価され、第三者のホテルオーナーから運営を受託したため。大阪での宿泊需要の増加が期待されること、なんばエリアの立地、既存ホテルとの販売・コスト管理上のスケールメリット、ブランド力やポートフォリオの向上、損益分岐点の引き下げと収益拡大が見込まれることを理由としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: not_disclosed
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 運営開始後の運営客室数は8,812室（運営予定ホテルを含む）となる見込み
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年8月29日
- 提携開始日: 2025年春（予定）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本ホテル運営委託契約の締結による当期の業績への影響はありません。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「フィー収入型の運営委託契約により本ホテルの運営を当社グループで受託いたしました」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「資本関係 特記すべき事項はございません。」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「「ホテル運営委託契約」および「資本関係 特記すべき事項はございません。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「資本関係 特記すべき事項はございません。」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文および日程に株主異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「本ホテルの運営を当社グループで受託」「レベニュー・マネジメント、セールスマーケティングを含む販売面並びにコスト管理面」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「ホテル運営委託契約」「当社グループの自社ブランドである『KOKO HOTEL』ブランドを冠したホテルとして」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「販売面並びにコスト管理面でのスケールメリットを更に強化」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「相手先の事業内容が非開示で、競合関係に関する記載もない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「相手先から開示の同意が得られておらず、非開示とさせていただきます。」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「相手先から開示の同意が得られておらず、非開示とさせていただきます。」」）
- 相手方と当社の間には、提携前からどのような関係があったと書かれているか。: 関係なし（原文: 「「資本関係 特記すべき事項はございません。」「人的関係 特記すべき事項はございません。」「取引関係 特記すべき事項はございません。」「関連当事者への該当状況 特記すべき事項はございません。」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「運営プラットフォームの更なる拡大及び将来に向けた当社グループの成長の継続が実現いたします。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「本ホテルの運営に関するホテル運営委託契約を締結」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 複数の日付あり（原文: 「「2023年8月29日」「運営開始日 2025年春（予定）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式保有・ロックアップ・解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本ホテル運営委託契約の締結による当期の業績への影響はありません。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「客室数 255室（予定）」「運営開始日 2025年春（予定）」」）
