# ポラリス・ホールディングス（3010） 2024年3月期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20230810540454
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

2024年3月期通期の連結業績予想を、売上高12,000百万円から21,000百万円、営業利益800百万円から2,726百万円などへ大幅に上方修正した。

## 会社が挙げた理由

主に、連結子会社による販売用不動産2物件の売却影響を反映したため。加えて、運営ホテル数の増加、既存ホテルの稼働率・客室単価の好調を見込む一方、人件費・賃料の増加や海外ホテル事業の一部借地契約解除に伴う一時的な損失見込みも反映した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":12000,"revised_forecast":21000,"change":9000,"change_rate":"75.0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":800,"revised_forecast":2726,"change":1926,"change_rate":"240.8%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":2134,"change":2034,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":1780,"change":1740,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":0.34,"revised_forecast":14.56,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 対象決算期: 2024年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023年5月15日付 2023年3月期決算短信
- 前期実績: 売上高7,018百万円、営業利益3百万円、経常利益△215百万円、親会社株主に帰属する当期純利益534百万円、1株当たり当期純利益4.98円（2023年3月期）
- 修正の理由: 主に、連結子会社である合同会社天神ホテル管理による販売用不動産2物件の売却影響を考慮したため。運営ホテル数の増加、既存運営ホテルの稼働率・客室単価の好調を見込む一方、人件費等・支払賃料の増加や、一部借地契約解除に伴う一時的な損失見込みも反映した。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想」「2023年5月15日付 2023年3月期決算短信にて発表いたしました…連結業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想（2023年4月1日～2024年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は12,000百万円から21,000百万円、営業利益は800百万円から2,726百万円、経常利益は100百万円から2,134百万円、純利益は40百万円から1,780百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率 75.0% 240.8%」「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ大幅に上方修正」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率は「75.0%」、営業利益の増減率は「240.8%」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「営業利益の増減率「240.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率「75.0%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正後2,726百万円で前期実績3百万円、経常利益は2,134百万円で前期実績△215百万円、純利益は1,780百万円で前期実績534百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ大幅に上方修正」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「一時的な損失も見込まれており」と記載されているが、計上額や特別損失としての計上は記載されていない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「主に…販売用不動産２物件の売却の影響を考慮したことによります」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「ホテル２物件」「当社グループの主力事業であるホテル事業」「海外ホテル事業」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「販売用不動産２物件の売却」「運営ホテル数の増加」「稼働率及び客室単価が好調」「人件費等の増加」「支払賃料の増加」「一時的な損失」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「表には「増減額（Ｂ－Ａ）」として業績全体の数値が示されているが、理由別の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「既存運営ホテルの稼働率及び客室単価が好調」「販売用不動産２物件の売却」「運営ホテル数の増加」「借地契約解除」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年8月7日付『ホテル２物件（販売用不動産）の売却及び賃貸借契約の締結に関するお知らせ』」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「好調に推移するものと見込まれる」「一時的な損失も見込まれており」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び営業利益は当初予想を大幅に上回る見込み」「営業費用の増加が見込まれる」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社連結子会社である合同会社天神ホテル管理による…売却」とあるが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「運営ホテル数の増加に伴う人件費等の増加」「新たな賃貸借契約の締結による支払賃料の増加」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「海外ホテル事業における今後の採算性の低い一部の借地契約解除に伴い発生するおそれのある一時的な損失」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「対象期間は「2023年4月1日～2024年3月31日」、開示日は「2023年8月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2023年5月15日付 2023年3月期決算短信にて発表いたしました」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024年3月期通期連結業績予想」「今回修正予想（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は「１．業績予想の修正」「２．修正の理由」で構成され、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「見込まれることから」「発生するおそれのある一時的な損失」「実際の業績は記載の予想数値と異なる可能性があります」」）
