# ポラリス・ホールディングス（3010） KPIレポート 2024年3月期第１四半期

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/3010/disclosure/20230810540379
種別: 開示
開示日: 2023-08-10
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/3010

## 何が変わったか

国内ホテルと海外ホテルについて、2023年4月から6月までの客室稼働率、平均客室単価、RevPARの月次実績を公表した。前年同月と比べ、両地域ともおおむね各指標が改善している。

## 会社が挙げた理由

会社が理由や背景を説明している記載はない。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 主要指標の月次推移（国内ホテル・海外ホテル）
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年8月10日（公表日）
- 実施日: not_disclosed
- 対象期間: 2024年3月期第1四半期（2023年4月～6月）および比較対象として2022年4月～2023年3月の月次推移
- 金額: 国内ホテル：ADR（円）およびRevPAR（円）；海外ホテル：ADR（ペソ）およびRevPAR（ペソ）。各月の数値は図表に掲載。
- 数量・規模: 国内ホテル・海外ホテルの平均客室稼働率（OCC）を月次で掲載。国内ホテルは2022年4月～2023年6月、海外ホテルも同期間。
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: not_disclosed
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「OCC：平均客室稼働率」「ADR（円）：平均客室単価」「RevPAR（円）：販売可能客室数あたり売上」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表や業績への影響に関する記載は本文にない。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「図表の横軸に「Apr-22」から「Jun-23」、本文に「2024年3月期第１四半期」と記載。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「OCC」「ADR」「RevPAR」の各月の数値を図表に掲載。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「各月の時点で実際の運営中であったホテルの各指標の加重平均値を表示しております。」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「ホテルKPIの月次推移のみを掲載。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: なし（原文: 「将来目標・達成期限・数値コミットメントの記載はない。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「国内ホテル・海外ホテルについて、2022年4月～2023年6月のOCC、ADR、RevPARの月次推移を掲載。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「関連する過去の開示の記載はない。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「表題が「KPIレポート 2024年3月期第１四半期」で、月次推移を掲載。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「方針変更や計画撤回の記載はない。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年8月10日」「Apr-22」～「Jun-23」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「各指標の加重平均値を表示しております。」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件や承認に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 複数セグメント（原文: 「「主要指標の月次推移（国内ホテル）」「主要指標の月次推移（海外ホテル）」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「主要指標の月次推移（海外ホテル）」「海外子会社の決算日は12月末」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2024年3月期第１四半期」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: なし（原文: 「横軸が「Apr-22」から「Jun-23」の実績月で構成されている。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「凡例 OCC：平均客室稼働率」「ADR（円）：平均客室単価」「RevPAR（円）：販売可能客室数あたり売上」」）
